ロスヴァイセのデッキなかなか難しい、って個人的には思う。
無限型にするとただAPを使わないようにしつつ剣穂を貯めるだけになってカード使うだけ使って一撃が重いだけのキャラになってしまうし、閃撃型にすると手数はそれなりに増えるけど全体的な火力が見劣りするというか。
で、はじき出されたのが無限型と閃撃型のハイブリッドロスヴァイセ。
無限閃撃型ロスヴァイセ
- 明滅の剣:無限
- 剣の共鳴:左1(1)
- 光の剣筋:左2(4)※AP神ヒラメキ付き
- 循環の刃:左4(1)
- キルケン:-(1)
こういうデッキが個人的に一番使いやすかった。
無限閃撃型とかいってるけどビルドとしては無限型の亜種の一つだな。
普通の無限型と違うのは剣の共鳴をコピーせずに光の剣筋をコピーしてるところ。
剣の共鳴でただただ剣穂を貯めるっていう動きが弱いと思ったのでそれをやめてる。代わりに光の剣筋で2連攻撃しつつ、自身でAPを貯め、さらに剣穂も4(剣の共鳴と明暗の自発動込みでマックス12)スタックできるようにしてある。
全体的に中途半端な印象かもだけど魅力はほぼ味方を選ばない部分。
ドローキャラは別途必要だけど、自分一人で手数とフィニッシュの火力、それから必要なAPを賄えるので構成の幅が広い。イメージ的にテネブレアのアルペジオ型みたいな戦い方ができる。
キモは4枚入ってる光の剣筋。
これ1枚切るだけでそれなりに高い火力の2連撃(これ本体と明暗いずれかの起動)と剣穂1、AP1が手に入る。
無限の火力だけに頼ってるわけじゃないから取り巻きに雑魚がいる場合も対応しやすい。
士気とか盛れてるとさらに強いデッキだと思う。
結局ロスヴァイセに合わせる側のキャラが楽ってのが大きいなー。
ドローと士気を盛るっていうのってサポーターキャラだったらたぶん一番気を付けてデッキを作ってるところだと思う。ミカ、カシウス、ニア、どのキャラでデッキ作るときでも「自分はAPをほぼ使わずにドローと士気貯めをする」っていう感じにしてる…はず。
でもAPってなるとそこまで意識してないから別途ロスヴァイセ専用デッキをサポーター分も作らないといけない。
上のロスヴァイセだと自分でAP供給してるから普段使いのサポーターデッキのままアタッカーだけ差し替えで動ける。
おまけ
光の剣筋1枚は75%ダメアップのやつにしてもいいかもしれない。
まとめ
カオゼロのロスヴァイセのおすすめデッキを書いた。
まとめると無限型にすると一発の火力は高いけどそこまでダラダラとダメージの出ないカードを切るだけになるんで、剣の共鳴じゃなくて光の剣筋の方をメインに据える方が立ち回りがしやすいっていう事。
一応味方にAP貯められるキャラがいればさらに火力を上げられるんで無限にしてるけど、閃撃にしてもいい気もする。その方がフィニッシュまでの火力が上がるし。
ていうかあそこのヒラメキなんでもいいはず。0コス光の剣筋が強い。
攻撃しつつAP貯められるカードって結構珍しい。

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