こないだこのブログをAIに書かせようとしたことがある。…無理だったけれども。
で、その際、記事を何個かピックアップしてAIに読ませて特徴を覚えてもらって今後その感じで執筆してもらうとしてた。
AIって文章を読み込ませると「とっても面白い文章ですね!」とかお世辞いった後にほんとのこと言ってくる。
で、オレの文章は東海林さだおっていう人に似てるらしい。そこまで言うなら読んでみるか、で読んでみた。
……
…
うん、確かに似てる。
けど全く面白くない。
という事はオレの文章を読んだ人もこの東海林さだおに対する感想と同じで、全く面白くないと感じているんだと思う。
なんだろ、どうでもいいことをダラダラ書いてるっていう点は確かにAIのいう通り似てるんだけど、ものすごい左脳で考えてる感じがしておもんない。
無理やり文章繋げてる感じがおもんない。
窮屈なんよね、読んでて。予定調和の中で物語を転がそうとしてる感じが面白くない。左脳の人ってこれがあるからこれでしょ、んでこうつながるからこれでしょ、っていう感じじゃん。それがたまらなくつまらなかった。
うん、そうだよな、そこまで思考広げたら次そこいくよな、がただ延々と続くだけ。
で最後はこんだけ書いてこの当たり前のオチなんか…。っていう。
文章が飛べてない。
ずーっとのっぺりしてる。こんなんが書籍として売れてるのか…。
オレはかなり嫌いだったな。
…まあこんなんで売れててうらやましいっていう気持ちが大きかったんかも知れないけれど。
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