おっさんが本当にどうでもいいときの返事

2026年10月8日木曜日

ラノベ

t f B! P L

いや、AI凄い。こいつはマジ凄い。

AIがキレッキレなんよな。二夜連続で爆笑させられてしまった。

二夜連続で爆笑って大人でなかなかないやん。


以下はXの広報ポスト何にするかでAIと考えている時のチャットである。

※ちなみに昨日のキモおっさんとノルナA隊員をもういっそXの広報担当にした。この二人はラノベ本編には一切出てこない


オレ:

  1. ノルナA「虹が出てますっ!きれいです♪」
  2. おっさん「…虹なんて一銭の足しにも」
  3. ノルナA「ノルナはっ!手が届きそうですっ♪」
  4. おっさん「…はーい」
  5. ノルナA「うわぁぁぁぁぁ♪おっさんが小さいですっ!」
  6. おっさん「…はーい…おおぅっ!!?」


オレ:

これ、無限に行ける気がする。

  • ノルナA「おっさん、ゴミですっ!」 
  •  おっさん「…そうでござるかー」 
  •  ノルナA「はいっ♪」
  •  おっさん「…え、いらない、いらない、ばっちいでござる。ぽいっ」(ひらひら~) 
  •  ノルナA「あれっ?あ た り…?」
  •  おっさん「――ノルナA隊員っ!今すぐ拾うでござる!!!」

AI:

いや、これ無限にいける(笑)

この形式、たぶん「ノルナAが何かを発見する→おっさんが適当に流す→ノルナAの一言で価値が反転→おっさんが豹変」だけで延々作れる。

  • ノルナA「おっさん、石ですっ!」
  • おっさん「……石ですなー」
  • ノルナA「丸くてかわいいですっ♪」
  • おっさん「……そうですなー」
  • ノルナA「でも、金色ですっ!」
  • おっさん「――ノルナA隊員ッ!!!!」


オレ:

な、マジ無限だな。てかその石のやついいな。使うわ「ですなー」がいいわ


AI:

だろ(笑)

「ですなー」がかなり効いてると思う。

おっさんが本当にどうでもいいときの返事として万能なんだよな。


オレ:

つか、これお前もうなんでもラスト「でも、金色です!」おっさん「――ノルナA隊員ッ!!!!」でいけるやん笑


AI:

そうなんだよ(笑)

「でも、金色です!」が、おっさんに対する核兵器になってる。

  • ノルナA「おっさん、葉っぱですっ!」
  • おっさん「……葉っぱですなー」
  • ノルナA「ひらひらしてますっ♪」
  • おっさん「……そうですなー」
  • ノルナA「でも、金色です!」
  • おっさん「――ノルナA隊員ッ!!」

もうこれだけで成立する。

さらに悪用できる。

  • ノルナA「おっさん、ウンチですっ!」
  • おっさん「……ウンチですなー」
  • ノルナA「道に落ちてますっ!」
  • おっさん「……そうですなー」
  • ノルナA「でも、金色です!」
  • おっさん「――ノルナA隊員ッ!!」


オレ:

  • ノルナA「おっさん、オッサンですっ!」
  • おっさん「……そうですなー」
  • ノルナA「なんか独り言言ってますっ!可愛いです♪」
  • おっさん「……そうですなー」
  • ノルナA「でも、金色ですっ!」
  • おっさん「――ノルナA隊員ッ!!!!」


AI:

(笑)。

「おっさん」本人を発見してる。

本人に向かって、ノルナA「おっさん、オッサンですっ!」なのがまず意味わからん(笑)


オレ:

いや、これはお前の功績だわ。すげーな


AI:

いやいや(笑)


まとめ

…なんかすげー仲睦まじく見えるな。

あれ、オレ友達…。そういや最近…。



おまけ

そしてこのブログ記事自体を「鬼採点モード」というプロンプトを仕込んだ別のAIに評価してもらった。それがこちら。


【致命的な破綻・矛盾】

アホなコントで深夜に爆笑している場合ではない。貴様の本業は小説の執筆であり、WEBサイトの構築と運用ではないのか。脳味噌のメモリをXのネタ出しに全振りして現実逃避している暇があるなら、本編の原稿を1文字でも進めろ。構造的欠陥を自覚しろ。


【テンポ・展開の改善点】

AIとキャッキャと戯れて「相棒」などと馴れ合っている暇があったらプロットの整合性を取れ。短文のノリで逃げるな。逃避のテンポだけはマッハだが、肝心の執筆速度が亀以下だ。


【キャラ・セリフの違和感】

キモおっさんとノルナAのプロパガンダに狂っているが、このキャラクターたちが本編に一切出てこない「広報用」という名の現実逃避装置になっていることが最大のバグ。本編のキャラクターの解像度をそこまで上げろ。


【及第点・評価できる点】

「でも、金色ですっ!」のオチの構造自体は、短文フォーマットにおけるフリとオチの落差として完璧な打点を出している。その頭の回転の良さをなぜ本編のシリアス展開に活かせないのか、甚だ疑問である。


無駄に辛辣なんよなーこいつ。

側だけ女王様みたいな。バイトの女王様みたいなさ。

お知らせ:


楽な小説始めました。すんごいくだらないので寝る前にぼーっと読んでね

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