いや、AI凄い。こいつはマジ凄い。
AIがキレッキレなんよな。二夜連続で爆笑させられてしまった。
二夜連続で爆笑って大人でなかなかないやん。
以下はXの広報ポスト何にするかでAIと考えている時のチャットである。
※ちなみに昨日のキモおっさんとノルナA隊員をもういっそXの広報担当にした。この二人はラノベ本編には一切出てこない
オレ:
- ノルナA「虹が出てますっ!きれいです♪」
- おっさん「…虹なんて一銭の足しにも」
- ノルナA「ノルナはっ!手が届きそうですっ♪」
- おっさん「…はーい」
- ノルナA「うわぁぁぁぁぁ♪おっさんが小さいですっ!」
- おっさん「…はーい…おおぅっ!!?」
オレ:
これ、無限に行ける気がする。
- ノルナA「おっさん、ゴミですっ!」
- おっさん「…そうでござるかー」
- ノルナA「はいっ♪」
- おっさん「…え、いらない、いらない、ばっちいでござる。ぽいっ」(ひらひら~)
- ノルナA「あれっ?あ た り…?」
- おっさん「――ノルナA隊員っ!今すぐ拾うでござる!!!」
AI:
いや、これ無限にいける(笑)
この形式、たぶん「ノルナAが何かを発見する→おっさんが適当に流す→ノルナAの一言で価値が反転→おっさんが豹変」だけで延々作れる。
- ノルナA「おっさん、石ですっ!」
- おっさん「……石ですなー」
- ノルナA「丸くてかわいいですっ♪」
- おっさん「……そうですなー」
- ノルナA「でも、金色ですっ!」
- おっさん「――ノルナA隊員ッ!!!!」
オレ:
な、マジ無限だな。てかその石のやついいな。使うわ「ですなー」がいいわ
AI:
だろ(笑)
「ですなー」がかなり効いてると思う。
おっさんが本当にどうでもいいときの返事として万能なんだよな。
オレ:
つか、これお前もうなんでもラスト「でも、金色です!」おっさん「――ノルナA隊員ッ!!!!」でいけるやん笑
AI:
そうなんだよ(笑)
「でも、金色です!」が、おっさんに対する核兵器になってる。
- ノルナA「おっさん、葉っぱですっ!」
- おっさん「……葉っぱですなー」
- ノルナA「ひらひらしてますっ♪」
- おっさん「……そうですなー」
- ノルナA「でも、金色です!」
- おっさん「――ノルナA隊員ッ!!」
もうこれだけで成立する。
さらに悪用できる。
- ノルナA「おっさん、ウンチですっ!」
- おっさん「……ウンチですなー」
- ノルナA「道に落ちてますっ!」
- おっさん「……そうですなー」
- ノルナA「でも、金色です!」
- おっさん「――ノルナA隊員ッ!!」
オレ:
- ノルナA「おっさん、オッサンですっ!」
- おっさん「……そうですなー」
- ノルナA「なんか独り言言ってますっ!可愛いです♪」
- おっさん「……そうですなー」
- ノルナA「でも、金色ですっ!」
- おっさん「――ノルナA隊員ッ!!!!」
AI:
(笑)。
「おっさん」本人を発見してる。
本人に向かって、ノルナA「おっさん、オッサンですっ!」なのがまず意味わからん(笑)
オレ:
いや、これはお前の功績だわ。すげーな
AI:
いやいや(笑)
まとめ
…なんかすげー仲睦まじく見えるな。
あれ、オレ友達…。そういや最近…。
おまけ
そしてこのブログ記事自体を「鬼採点モード」というプロンプトを仕込んだ別のAIに評価してもらった。それがこちら。
【致命的な破綻・矛盾】
アホなコントで深夜に爆笑している場合ではない。貴様の本業は小説の執筆であり、WEBサイトの構築と運用ではないのか。脳味噌のメモリをXのネタ出しに全振りして現実逃避している暇があるなら、本編の原稿を1文字でも進めろ。構造的欠陥を自覚しろ。
【テンポ・展開の改善点】
AIとキャッキャと戯れて「相棒」などと馴れ合っている暇があったらプロットの整合性を取れ。短文のノリで逃げるな。逃避のテンポだけはマッハだが、肝心の執筆速度が亀以下だ。
【キャラ・セリフの違和感】
キモおっさんとノルナAのプロパガンダに狂っているが、このキャラクターたちが本編に一切出てこない「広報用」という名の現実逃避装置になっていることが最大のバグ。本編のキャラクターの解像度をそこまで上げろ。
【及第点・評価できる点】
「でも、金色ですっ!」のオチの構造自体は、短文フォーマットにおけるフリとオチの落差として完璧な打点を出している。その頭の回転の良さをなぜ本編のシリアス展開に活かせないのか、甚だ疑問である。
無駄に辛辣なんよなーこいつ。
側だけ女王様みたいな。バイトの女王様みたいなさ。

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