リバース1999「最後にして最初の原理」のシナリオ、ムズいな。
ストームシミュレータってそもそも誰が持ち込んだものなんだっけ?ムーサ3世って誰?みたいな部分ですでに置いてきぼり食らう。
ストームシミュレータ、ほぼやってないんだよなー…。マーカスがメインキャラ面してるのも謎。あれは駒としてのマーカス、ってコトなんだよな、たぶん。
ストーリー冒頭で人間マーカス、ストーリー中盤で駒マーカスと頭が痛い。ていうかこんなただのミニゲームだと思ってたストームシミュレータが物語の根幹に迫る装置だったなんて。んじゃ魔精社も…?とか思っちゃう。
めっちゃ面白かったけどいろいろ雰囲気だけでカッコいいじゃん、みたく思っちゃってる。なんだろ改めて考えてみたら愛と勇気だけが友達なのって悲しいよね…、みたいなよく理解せずに歌っちゃってる感じ。
結局エニグマが一度開いたけれどその後開けなかった扉ってなんなんだろう。
コアの出す暗号の答えがZukunft(ドイツ語で未来、将来)っていう事だったから、エニグマが無意識に作ってしまっていた扉や壁っていうのも未来に関する事なのかなー。うーん、わからない。
エニグマのお姉さん、グレタがパリ(だっけ?)をマーカスと調査中に撃たれて死んだのを知ってから絶望してたのかな、エニグマさん。
ストームシミュレータが装置外のラプラスに対して文字や模様などの一種のストーム症候群みたいな現象を起こすのは、これはルードヴィヒ(駒)がストームシミュレータ内でコアに対して言語の統一化を願ったからなんだよなー。
それはいいとしてんじゃエニグマは何が叶ったんだろう。
- 暗号を解読し「未来」という言葉をキーにしてコアが解除
- コア解除後の強烈な光は高濃度のヌクレインRを彷彿とさせるもの
- 同じような突発的な光る現象が、地質的には関連はないけれど地母神などの言い伝えのある地域で起こっているとエニグマさんが気づく
この閃きというか気づきがエニグマさんの未来っていう願望への答えなのかな。なぞ解明の未来への大きな一歩的な。
この描写もわかんなくて、そもそもそのコアの見せた光っていうのはダミーでエニグマさんに気付かせるための光だったのか、それともコアはそんなの関係なく誰かが開くとヌクレインRの光を出すのか、どっちなんだろう。
後者の場合はそういう地母神的なのがいる場所には実はコアみたいなのがあって、みんなこれに祈ったり暗号を解いたりしてなんか願いをかなえてもらってたから各地で光の観測情報があがっている、ってコト、だよなー。
でもそれだとんじゃやっぱエニグマさん何も叶えてもらってないじゃん、ってなるしなー…。
その他わからなかったこと一覧
- ストームシミュレータってムーサ3世が作ったただのおもちゃじゃないの?
- ムーサ3世って誰?
- ルードヴィヒの精神がストームシミュレータにとらわれていたっていうのと、序盤に言われていた合致する肉体に精神を注ぎ込む実験とは関係している?つまりルードヴィヒが被験者になって実験が行われた?
- ルードヴィヒって今普通にいるよね?
- グレタの言う「人間の時代は終わった」ってなんであんな発言したんだっけ?
という事で細かいことから結構大きそうなことまでいろんな謎が多すぎて、短いストーリーにもかかわらず頭がパンクしそう。
とりあえずバタフライさんのいるローレンツ研究所とエニグマたちのいるラプラス(科学センター)が別団体だってだけわかった。で、バタフライさんは別人に成りすましてラプラスにも、そして財団にも潜入してるんよな。
バタフライさんの時だけ急にガバガバなセキュリティ。なんだったらマヌスヴェンデッタに潜入してないのが不思議なくらいガバガバ。
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