今日若い世代のソシャゲユーザーの生の声を聴くことができたんだけど、どうやらwikiは基本ROM専、5chなどの掲示板は一切見ないし書き込まない、Xは見る、というのが一般的なユーザーらしいことが分かった。
wikiROM専はまあ大半のユーザーがそうだろうなとは思ってたけど、5chなどの掲示板を一切見ないのかー、最近の人は。それが意外だった。
もう掲示板じゃなくてXが軸になってるって事だろうなー。
後は攻略情報だけでなくてキャラに特化したような、ファン情報に関しても読みたいユーザーがいることが分かった。
なるほどなー。
確かに誰もが誰もガチで攻略したい人ばっかじゃないもんな。そうなると好きなキャラの画像とかが豊富に見れたりする情報源の方が貴重になるよなー。
とても勉強になった。
で。
カオゼロ。
ネガってるわけじゃなくてwikiのアクティブユーザー数がハフバ前の人数に戻ってるんよね。
ハフバ時で3倍以上のユーザー数になって、その後2倍以上を維持してたんだけど6月末からハフバ前の水準まで戻った。
だからたまたま出くわしたゲームちょっとはしてるんだろうなって方にいきなり話しかけたわけなんだけれども。
まー、カオゼロに関してはそうだと思う。
最初ものすごい面白いゲームだからハフバから1か月は新規ユーザーが夢中になってプレイしてたんだと思う。それが終わったのが今、という事だろう。
結局委任やって出撃やって、大亀裂やって終わりだもんな。
オレもそうだけどプレイから1か月くらいで大体の人がそういった虚無を感じることになると思う。
ソシャゲってそれくらいのコンテンツ量だから別にカオゼロが悪いわけじゃないんだけど、だいたいのソシャゲはそこに加えてシナリオだったり対人だったり、そういった別ベクトルの魅力があるんよな。
それがカオゼロにはないのがもったいない。
ゲームとしてもキャラの魅力をもっと出すのが大事なんだろうなと今日話を聞いてて思ったし、wikiとしてもキャラの強さではなく魅力にもう少しフォーカスした内容にする方がいいのかな、と思った。
後気になったのは掲示板は見ないけれどwikiのコメント欄はwiki本文と同等位の情報源として見ているという事だったんで、ここらへん、wikiと掲示板の橋渡しになれる可能性があるって事なんだろうなとも思った。
結局強さなんて一過性のもので、ゲームを続けるモチベにつながるのは好きなキャラがいるっていう気持ちであったり、ゲーム内ギルドなどでの他ユーザーとのつながりであったり、そういう部分なんだろうなー。
カオゼロ運営としてはまずギルド機能作ることをおすすめしたい。ああいうのって意外に侮れない。「ゲーム飽きてきたけど、ギルドの○○さんと話すの面白いからなー…」とかいう理由でユーザーが残ってくれたりする。
オレは無言ギルドにしか入らないけど、過去に幻影戦争のギルドでめちゃくちゃ口論になったのを思い出す。たぶん口論してた相手はそういうギルド愛の強いユーザーだったんだろうと思う。
んで。
wikiなどの情報源としては、網羅された情報をwikiで見て他ユーザーの動向はX。そしてその間にあるのがwikiのコメント欄って事だよなー。とても興味深い知見が得られた。今後のサービス拡充に反映しよう。

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