ネガってるわけじゃなくてwikiのアクティブユーザー数がハフバ前の人数に戻ってるんよね。
ちょいデータの話を。
ハフバ時で3倍以上のユーザー数になって、その後2倍以上を維持してたんだけど6月末からハフバ前の水準まで戻った。
キャラで言うとハイデマリ~アーデルハイト期間は平均2.5倍を維持、アーデルハイト~テネブレア期間平均2倍を維持、でテネブレア期間で一気に値崩れが起こりハフバ前の水準に戻った、という感じ。
キャラ実装数日のアクティブユーザー数の一瞬の伸びの推移に関しては少しずつ減っているものの3~4倍に伸びるのは維持できてる。
てことでキャラ実装に興味のあるユーザーはまだまだ多いけれど、そのモチベを3週間維持できるような何かがないていうのが課題だな、カオゼロの。
まー、しょうがないよなー。
カオゼロって最初ものすごい面白いゲームだからハフバから1か月は新規ユーザーが夢中になってプレイしてたんだと思う。それが終わったのが今、このテネブレア期、という事だろう。
どうでもいいけどテネブレア期ってなんか恐竜の話みたいだな。白亜紀みたいな。
で。
結局カオゼロって委任やって出撃やって、大亀裂やって終わりだもんな。
オレもそうだけどプレイから1か月くらいで大体の人がそういった虚無を感じることになると思う。
ソシャゲってそれくらいのコンテンツ量だから別にカオゼロが悪いわけじゃないんだけど、だいたいのソシャゲはそこに加えてシナリオだったり対人だったり、そういった別ベクトルの魅力があるんよな。
それがカオゼロにはないのがもったいない。
ゲームとしてはキャラの魅力やシナリオ面にもっと力を入れるのが大事なんだろうなと思うし、wikiとしてもキャラの強さではなく魅力にもう少しフォーカスした内容にする方がいいのかな、と思った。
あとギルド機能みたいなん作ればいいのに。
ああいうのって意外に侮れないと思うんよな。「ゲーム飽きてきたけど、ギルドの○○さんと話すの面白いからなー…」とかいうゲーム全く関係ない理由でユーザーが残ってくれたりする。
オレは無言ギルドにしか入らないけど、過去に幻影戦争のギルドでめちゃくちゃ口論になった時、その相手方はそういうギルド愛の強いユーザーだったんだろうと思う。
結局強さなんて一過性のもので、ゲームを続けるモチベにつながるのは好きなキャラがいるっていう気持ちであったり、ゲーム内ギルドなどでの他ユーザーとのつながりであったり、そういう部分なんだろうなー。
違う話
今日若い世代のソシャゲユーザーの生の声を聴くことができたんだけど、どうやらwikiは基本ROM専、5chなどの掲示板は一切見ないし書き込まない、Xは見る、というのが一般的なユーザーらしいことが分かった。
wikiROM専はまあ大半のユーザーがそうだろうなとは思ってたけど、5chなどの掲示板を一切見ないのかー、最近の人は。それが意外だった。
もう掲示板じゃなくてXが軸になってるって事だろうなー。
後は攻略情報だけでなくてキャラに特化したような、ファン情報に関しても読みたいユーザーがいることが分かった。
なるほどなー。
確かに誰もが誰もガチで攻略したい人ばっかじゃないもんな。そうなると好きなキャラの画像とかが豊富に見れたりする情報源の方が貴重になるよなー。
とても勉強になった。
後気になったのは掲示板は見ないけれどwikiのコメント欄はwiki本文と同等位の情報源として見ているという事だったんで、ここらへん、wikiと掲示板の橋渡しになれる可能性があるって事なんだろうなとも思った。

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