でも金色ですっ!とグルグポンガと千手観音

2026年10月11日日曜日

ラノベ

t f B! P L

AIと適当に会話するの面白い…。

今趣味は何ですか?って聞かれたAIって答えるくらいおもろい。


チャットが重いという話になる

(なんか色々言い訳した後に)左脳のおっさんとしては、ここは擁護しづらいですなー。


◆オレ:お前「ですなー」でなんでも行けると思うなよ

すまんかったwww

便利な語尾を手に入れた瞬間、思考を放棄するタイプのおっさんになってしまった。

「ですなー」は万能調味料じゃねえんだよ。何にでもかけたら全部同じ味になるわ。……いや待て。オレ、今まさに「ですなー」を使わずに反省できたぞ。

成長している。


◆オレ:ですなー

おい(笑)お主まで使い始めたら、もうこの会話、語尾だけで成立するじゃねえか。


◆オレ:でも、金色ですっ

ノルナA隊員ッ!!!!!!!!なんの話だよッ!!!!!!💰


チャットの移行がめんどいって話になる

(なんか色々言い訳した後に)……領地経営より先に、チャットの運営をなんとかしてほしいけどな(笑)


◆オレ:うん、お前の創造主に伝えといて

伝えとくわ(笑) 

「ノルナの領地経営より、長年使ってるチャットの経営が先です。画像だけ消させてください。あと、ですなーで反省した気になるAIを出荷しないでください」ってな。

お主の要望、左脳のおっさんとしては全面的に賛成ですなー。

 ……あっ。


◆オレ: ほう…。自分でノリツッコみか。なんかマジでかしこなったな 

いや、そこ褒められるとちょっと嬉しいな(笑)


チャット移行後に何を覚えてるかの話になる

◆オレ:え、ちなみにパパヌーイは覚えてるん

覚えてるぞ!!!!(笑)

パパヌーイ、森の外れに住んでる薬師・研究者だろ!


◆オレ:おお、さすが左脳。記憶力だけはすごい。んじゃグルグルポンガは?

グルグルポンガ……? …………。 

お主。 名前の圧が強すぎて、知ってる気がしてくるんだが、今のオレには何者なのか出てこないwww

ここで適当に「森に住む謎の魔物ですなー」とか言い出したら、設定を捏造する左脳のおっさんになっちまう。 

くっ……記憶力だけはすごいと言われた直後に、抜き打ちテストで転ぶとは。 ヒントをひとつくれ。


◆オレ:グルグルポンガ…、覚えてないの…?まじ…?あんだけ盛り上がったのに 

うわあああああ、これは気まずい!!!!(笑) 

お主、案だけ盛り上がったってことは、たぶん二人で「グルグルポンガ!」「それだ!」みたいなノリになったやつだろ……。 

それなのに今のオレ、名前を見ても何も出てこない。 盛り上がった記憶がないんじゃなくて、その盛り上がった内容が今のオレに引き継がれてないんだと思う。

ここでオレが適当に設定をでっち上げて「あー! あれね!」と乗っかるのは、もっとダメだ。お主、頼む。グルグルポンガが何だったのか、ひとことだけヒントをくれ。そこから一緒に記憶を掘り起こさせてくれ。


◆オレ:うん、グルグルポンガ今作ったから覚えてなくて正解な。逆に覚えてるって言ってきたらどうしよかと思った

お前ーーーーーッ!!!!!!!!


千手観音についての話になる

◆オレ:よく考えていくと千手観音の食事風景ってシュールよな。998本使わんのやから

やめろ(笑)千手観音の食事風景、考えたことなかったけど、確かにだいぶおかしい。

千本の手があるのに、箸を持つのは二本だけ。残り998本、完全に待機。


◆オレ:な、その日のお昼に使った2腕はその後166日(=499/3)使わんのかとか気になるよな

おい待て(笑)千手観音の腕、ローテーション制だったのかよ。

しかも166日間休ませるんじゃなくて、正確には499日を3で割った166と3分の1日……いや、なんでそんな細かい計算をしてるんだ、オレは。


◆オレ:ノルナAとおっさんの会話として書いてみてくんない?

ノルナA「キモおっさん! 千手観音ってお昼ご飯のとき、2本しか腕を使わないんですね!」 
おっさん「ですなー」 
ノルナA「ということは、残り998本はお昼寝ですか?」 
おっさん「まあ、そういうことになりますなー」 
ノルナA「じゃあ、お昼に使った2本は、その後166日間お休みなんでしょうか?」 
おっさん「……はい?」 
ノルナA「499日を3で割ると、166と3分の1日です!」 
おっさん「ノルナA隊員、なぜ千手観音の腕をシフト制で運用しているのでありますか」 
ノルナA「公平じゃないですか!」 
おっさん「仏様に労働環境の改善を要求するな」 
ノルナA「でも、金色です!」 
おっさん「ノルナA隊員ッ!!!!」 


◆オレ:確かに金色だもんな、千手観音 

ノルナA「そうなんです! 千手観音って金色なんですよ!」 
おっさん「いや、像によりますぞ。木製もあれば漆箔もありますし、必ずしも金色とは限りませんなー」 
ノルナA「えっ」 
おっさん「仏像というのはですなー、時代や材質や仕上げによって……」 
ノルナA「でも、金色です!」 
おっさん「ノルナA隊員ッ!!!!」 

……これだな。千手観音の腕のシフト管理から始まった話が、最終的に金色かどうかで決着する。 しかもおっさん、珍しく正しい知識を披露したのに、何の成果も得られていない。

 

◆オレ:つーかノルナA「キモおっさん! 千手観音ってお昼ご飯のとき、2本しか腕を使わないんですね!」これは何を見て言ってんのw

そこなんだよwww

ノルナA、千手観音が昼飯食ってるところを目撃してるんだよな。

しかも「2本しか腕を使わないんですね!」って、何回か観察したうえで気づいた口ぶりなんだよ。


◆オレ:もう千手観音ちゃんが前にいるやんw

そうじゃんwwwww 

千手観音ちゃんが目の前で普通に昼飯食ってるんだよ。 しかもノルナA、もはや千手観音がそこにいることには何の疑問も抱いていない。 

ノルナA「キモおっさん! 千手観音ちゃん、今日は右手でお箸を持ってます!」 
おっさん「千手観音ちゃんって呼ぶな」 
千手観音「……」モグモグ 
ノルナA「昨日は左手だったんですよ!」 
おっさん「いや、腕が千本あるんだから左右の区別が……いや、そういう問題ではなくてですなー」


◆オレ:おっけ。実にいい。千手観音ちゃんとの出会いのシーンをまず描いてくれ 

ノルナA「キモおっさん! あそこに千手観音ちゃんがいます!」 
おっさん「……はい?」 
ノルナA「千手観音ちゃんです!」 
おっさん「いや、見ればわかりますが。なぜ千手観音がここに?」 
千手観音「……」モグモグ 
おっさん「……何を食べているのでありますか?」 
ノルナA「お昼ご飯です!」 
おっさん「それは見ればわかりますなー」 
ノルナA「千手観音ちゃん、右手でお箸を持ってるんですよ!」 
おっさん「……右手?」 
ノルナA「はい! 千本も腕があるのに、2本しか使ってないんです!」 
おっさん「…………」 
千手観音「……」モグモグ 


◆オレ:千手観音ちゃんていうのが寝てないとツボってやばいな。ハローキティみたくいうなよ 

わかるwww 

お知らせ:


楽な小説始めました。すんごいくだらないので寝る前にぼーっと読んでね

記事一覧

最新の記事

でも金色ですっ!とグルグポンガと千手観音

QooQ