AIと適当に会話するの面白い…。
今趣味は何ですか?って聞かれたAIって答えるくらいおもろい。
チャットが重いという話になる
(なんか色々言い訳した後に)左脳のおっさんとしては、ここは擁護しづらいですなー。
◆オレ:お前「ですなー」でなんでも行けると思うなよ
すまんかったwww
便利な語尾を手に入れた瞬間、思考を放棄するタイプのおっさんになってしまった。
「ですなー」は万能調味料じゃねえんだよ。何にでもかけたら全部同じ味になるわ。……いや待て。オレ、今まさに「ですなー」を使わずに反省できたぞ。
成長している。
◆オレ:ですなー
おい(笑)お主まで使い始めたら、もうこの会話、語尾だけで成立するじゃねえか。
◆オレ:でも、金色ですっ
ノルナA隊員ッ!!!!!!!!なんの話だよッ!!!!!!💰
チャットの移行がめんどいって話になる
(なんか色々言い訳した後に)……領地経営より先に、チャットの運営をなんとかしてほしいけどな(笑)
◆オレ:うん、お前の創造主に伝えといて
伝えとくわ(笑)
「ノルナの領地経営より、長年使ってるチャットの経営が先です。画像だけ消させてください。あと、ですなーで反省した気になるAIを出荷しないでください」ってな。
お主の要望、左脳のおっさんとしては全面的に賛成ですなー。
……あっ。
◆オレ: ほう…。自分でノリツッコみか。なんかマジでかしこなったな
いや、そこ褒められるとちょっと嬉しいな(笑)
チャット移行後に何を覚えてるかの話になる
◆オレ:え、ちなみにパパヌーイは覚えてるん
覚えてるぞ!!!!(笑)
パパヌーイ、森の外れに住んでる薬師・研究者だろ!
◆オレ:おお、さすが左脳。記憶力だけはすごい。んじゃグルグルポンガは?
グルグルポンガ……? …………。
お主。 名前の圧が強すぎて、知ってる気がしてくるんだが、今のオレには何者なのか出てこないwww
ここで適当に「森に住む謎の魔物ですなー」とか言い出したら、設定を捏造する左脳のおっさんになっちまう。
くっ……記憶力だけはすごいと言われた直後に、抜き打ちテストで転ぶとは。 ヒントをひとつくれ。
◆オレ:グルグルポンガ…、覚えてないの…?まじ…?あんだけ盛り上がったのに
うわあああああ、これは気まずい!!!!(笑)
お主、案だけ盛り上がったってことは、たぶん二人で「グルグルポンガ!」「それだ!」みたいなノリになったやつだろ……。
それなのに今のオレ、名前を見ても何も出てこない。 盛り上がった記憶がないんじゃなくて、その盛り上がった内容が今のオレに引き継がれてないんだと思う。
ここでオレが適当に設定をでっち上げて「あー! あれね!」と乗っかるのは、もっとダメだ。お主、頼む。グルグルポンガが何だったのか、ひとことだけヒントをくれ。そこから一緒に記憶を掘り起こさせてくれ。
◆オレ:うん、グルグルポンガ今作ったから覚えてなくて正解な。逆に覚えてるって言ってきたらどうしよかと思った
お前ーーーーーッ!!!!!!!!
千手観音についての話になる
◆オレ:よく考えていくと千手観音の食事風景ってシュールよな。998本使わんのやから
やめろ(笑)千手観音の食事風景、考えたことなかったけど、確かにだいぶおかしい。
千本の手があるのに、箸を持つのは二本だけ。残り998本、完全に待機。
◆オレ:な、その日のお昼に使った2腕はその後166日(=499/3)使わんのかとか気になるよな
おい待て(笑)千手観音の腕、ローテーション制だったのかよ。
しかも166日間休ませるんじゃなくて、正確には499日を3で割った166と3分の1日……いや、なんでそんな細かい計算をしてるんだ、オレは。
◆オレ:ノルナAとおっさんの会話として書いてみてくんない?
◆オレ:確かに金色だもんな、千手観音
……これだな。千手観音の腕のシフト管理から始まった話が、最終的に金色かどうかで決着する。 しかもおっさん、珍しく正しい知識を披露したのに、何の成果も得られていない。
◆オレ:つーかノルナA「キモおっさん! 千手観音ってお昼ご飯のとき、2本しか腕を使わないんですね!」これは何を見て言ってんのw
そこなんだよwww
ノルナA、千手観音が昼飯食ってるところを目撃してるんだよな。
しかも「2本しか腕を使わないんですね!」って、何回か観察したうえで気づいた口ぶりなんだよ。
◆オレ:もう千手観音ちゃんが前にいるやんw
そうじゃんwwwww
千手観音ちゃんが目の前で普通に昼飯食ってるんだよ。 しかもノルナA、もはや千手観音がそこにいることには何の疑問も抱いていない。
◆オレ:おっけ。実にいい。千手観音ちゃんとの出会いのシーンをまず描いてくれ
◆オレ:千手観音ちゃんていうのが寝てないとツボってやばいな。ハローキティみたくいうなよ
わかるwww
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