うーん、めちゃくちゃ面白い!
正直言うとオレは文章を書くってコトに関してはそれなりに平均以上だと勝手に思ってた。それは大学時代に年間100~300冊読んでたからっていうのが大きい。あとそもそもこのブログもほかでやってるブログもそれなりに読者がいるってのに勝手に調子乗ってた。
でも実際に書いてみると全然思ったのと違うかった。
いや、めちゃめちゃムズイじゃん。ラノベ書くって。
まずブログ書くのと違いとして、こうなんていうのその場その場で書くのではだめなんだよな、小説って。まずプロット決めて、そこから脱線しすぎないように文章を遊ばせないといけない。
これがマジでムズい。
オレのブログ読んでる人がいるならわかると思うけど、書き始めと書き終わりまったく関係ない事が結構ある。
これって、もうただ指が思うままに書いてるだけで、ほぼ脳動かしてなかった。何かこうなったらおもろいだろうなー、んじゃこう書きだしたらおもろいかもなー、とかでその場その場で適当に書いてた。
これが通用しない。
プロット決めて、そのプロット内で表現したいこと決めて、あとプロットごとの表現の密度決めて…、そうしてやっと楽しい楽しい執筆に移るわけ。
…うん、ここまでガチガチにされて文章書いても面白くないんだよな…。これがまず一番最初に感じたことだなー。
AIにも言われた。お前の文章は超短距離型だからシナリオを作るのには向いていない、って。
レビュー記事やブログ、それから概要作成のプロになった方がいいって。
でもだからこそめちゃめちゃ面白い!
最近夢の内容が面白くなくなってたんだけど、ラノベ書くようになってめちゃくちゃ面白い夢見る事が増えた。
そんだけ脳内でよくわからん妄想して、これはラノベに耐えられるか、ってのを考えるようになったんだな、と思う。
…てことでラノベ書くってのは脳のアンチエイジング。
ちなみに書いてるラノベの最新版はこれな(https://sleep.aosns.com/2026/09/4.html)。
オレはこのノルナってキャラめちゃくちゃ好き、というか自分で書いてるから好きなの当たり前なんだけど、他の人はそうでもないんかもなー…。
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