たぶん1年ぶりくらいにA決勝。その間ずーっとB決勝だったんだと思えばものすごい忍耐力だと思う。自身で自身をドMかと思う。
AとかBとかMとかアルファベットばかりで星新一のショートショートかという風体。
日本ダービーはちゃんとやらないといけない。
なんたってサクラチヨノオーが活躍した唯一のレース。
今回の日本ダービーチャンミ、チームはサクラチヨノオーとナカヤマフェスタ、そして本来であれば反則として自身の中で使用禁止にしていたクロノジェネシスの3体という編成。
正直クロノジェネシスがもっとやってるこっちがあきれて笑ってしまうくらい勝つかと思いきや、ラウンド2で勝ち星を多く上げてくれA決勝進出に貢献したのはナカヤマフェスタ。
なんだかよくわからないがなんだか知らないうちに1着でゴール版を駆け抜けて、そして胸元のサイコロを揺らしながら、なんか中二病臭いことを言っている。
自身の信念を曲げてまでクロノジェネシスを使用したことについて、正直後悔している。なんだかドーピングに手を出してしまったような、そんなスポーツマンシップに反する行いのような気持ち。
子供の頃、小学校の漢字小テストの際、席が前の方だったから黒板横に張り出されている献立表のような掲示物からその漢字を探し出して書けてしまったような罪悪感。
実際、1位というのはあんまりなかったけれどサクラチヨノオーやナカヤマフェスタに比べてクロノジェネシスは安定して入着してた。
確かにこういう安定感のあるキャラを3体揃えられたら毎回のチャンミもさぞ簡単になるんだろうなというのは今回クロノジェネシスを使ってみて痛感した。
にしてもこれは大きなジレンマ。
大きさで言うとメジロくらい。ハマチよりは大きいしブリよりはちょっと小さい。
強いキャラ使って仮に勝ってもあんまり嬉しくなくてなんだか申し訳ない気持ちになり、反対に好きなキャラ使ってると安定して勝ちこせない。
ただまー、B決勝どまりでも毎回一応チャンミを続けられたのはここまで好きなキャラオンリーでゲームしてたからだろうし、次回以降は基本に立ち返って好きなキャラのみで対人戦に挑みたいな、と小学生みたいな感想を30超えたおじさんが持った一日だった。
社会見学に行って○○の機械がカッコよかったです。そして、説明してくれたお兄さんがカッコよかったです。私も大きくなったらあんな会社で働いてみたいな、と思いました。みたいな表面上の感想。
子供が気を遣うって相当だよな、社会見学って。

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