【ゼノンザード】カードゲームの皮をかぶった推しキャラ育成ゲー

2019年9月12日木曜日

ゼノンザード

t f B! P L

ゼノンザード昨日からアプリ配信が始まりましたね。

ぼくも昨日からさっそくやってみてるんですが、今のとこシャドバのログボなんか無視するくらい面白い!

ここではゼノンザードを実際にやってみての魅力や課金周りについて感じたことをかきます。

コードマンがいい!

まずこのゼノンザードっていうアプリは、シャドバやハース、テッペンみたいなカードゲームです。

ただ今のところ対人戦がないという一風変わったカードゲームとなっています。
(そのうち対人戦は実装されるらしいし、今でもフレンドとの対戦では対人戦が可能)

対人戦がないのはゼノンザードがAIとコンビを作ってランクマッチを勝ち上がっていくというシステムになってるからなんです。

ゼノンザードではあなた本人と対戦相手のAIが戦い、それと同時期にあなたのAIと対戦相手本人が対戦しています。

つまり一度に2つの対戦が並行して行われているイメージ。

ちなみにゼノンザードではこのAIを「コードマン」とよびます
画像のキャラがぜんぶコードマンです


対戦相手が人じゃないのでアプリを途中で中断してもOKだし、シャドバにあるような無駄な遅延行為やあおり行為をしてくることもありません。
(AIによっては舐めプすることがあるようですが…)

普通に聞いたらカードゲームって人と戦うから楽しいのに…!とゼノンザードを敬遠しちゃいがちですよね。ぼくもそうでした。

AIっていっても結局コンピュータ相手ならカードゲームの駆け引きとかの楽しさないんだろうなーって。

蓋を開けてみたらぜんぜん逆でした。

コードマンめっちゃ賢い。意図の読めない戦法をすることもあるんですが多くの場合ぼくなんかよりもよっぽど上手に戦っています。

なんかAIの開発をしてる会社が将棋のAIで有名らしいことを聞いたんですが、ほかのゲームのようにコンピュータだから弱いっていうのはぜんぜんありません。

あと、自分がまけてもコードマンが勝ってくれてたり対戦中にコードマンにアドバイスがもらえたりと、ぼくらがイメージしてるコンピュータ支援を超えた体験ができます。

絶対気に入ったコードマンにするべし!

んでゼノンザード一番の魅力になっているコードマンなんですが、イケメンから美少女、獣までいるコードマンの中から一体だけ選んで相棒にできます。

ゲームを進めたら2体目3体目…と新しくゲットできると思うんですが初期は最初に選んだ1体とずっとコンビを組みながらゲームをしていくことになります。
(ゼノンザードリリース記念で最初から2体目までコードマンがゲットできますが、1体で進めた方がニコイチ感がでておすすめ)

カードゲームとしてももちろん楽しいんですが、ぼくはどちらかというと「AIがどういう風に育っていくのかな」とか「AIはちゃんと相手に勝てたかな」とかAIに軸をおいてゼノンザードを楽しんでいます。
(育った感は今のところ感じれていませんが微妙に対戦時の読みが賢くなってるのかもしれません。)

言葉で説明するのは難しいんですが育成ゲームに近い。しかもイケメンとか美少女とかの育成ゲー。

なんか「カードゲーム」ってジャンルで出しちゃってるからこのゲームをホントに楽しめる層にアプローチできてない気がします。

モンスターファームみたいなモンスター育成ゲー、アイドリッシュセブンとかアイドルマスターとかみたいなアイドル育成ゲーが好きな人なら全員ドハマりすると思う。

AI育成ゲー + カードゲームみたいな。

だからこそ一番気に入ったコードマンでゼノンザードをスタートするべき!これは断言できます。

じゃないとゼノンザードの半分は損することになります。

ゼノンザードを始めたときに「相性診断」があり、いくつかの質問に答えることであなたに合うコードマンを診断してくれるので、この診断も参考にしてみてもいいかも。

格闘家AI「キィラン・カッチラム」

ぼくは診断無視で見た目がめっちゃタイプだったんで格闘家AIのキィラン・カッチラムていう女の子にしました。

犬っぽい性格の女の子ってリアルでも好きなんですが、もろにそんな感じでめっちゃかわいい…。

…なんかマジでやばい。二次元のキャラが好きっていう感覚が初めてわかった気がする。これを皮切りに違うジャンルのゲームにはまっちゃいそうで怖い。

でも確実にゼノンザードにはまった理由の大部分てコードマンなんだよな…。

課金周りについて

ゼノンザードがカードゲームっていうより推しキャラの育成ゲーでしかも「AI」だからなんかこれまでの育成ゲーよりも魅力的に感じちゃうって話はおいておいて、次はゼノンザードの課金周り、配布のガバガバさについてです。

無課金や微課金でゲームを楽しめるかっていうのは大事な基準です。

シャドバの課金周りを基準にしていきます。

正直ゼノンザードの課金周りはシャドバよりかなりキツイ。ただテッペンのクソ辛口なログボに比べたらかなりマシ。

(追記:…配布少ないなと思ってたんですが実は大盤振る舞いでした。くわしくはこちら→「カード理解度MAXの報酬について」)

一応シャドバの課金周りについて書いとくと、だいたい1日にログボとデイリーミッションで1.5パックくらいガチャれます。

それに加えてグランプリとかの期間限定イベントがあるときはさらに1パックくらい毎日ひけるのでかなり無課金にやさしい。

シャドバが人気なのはこの課金周りのユルさですよね。ぶっちゃけ。

んで対するゼノンザードはログボとデイリーミッションでだいたい2日に1パックガチャれる感じ。一日の配布量になおすと0.5パック分てことに。

シャドバの1/3くらいの配布量なんでかなり厳しいのがわかると思います。

あと気になってるのが新パックの追加タイミング。

シャドバは3か月に1回新しいパックが追加されるんですが、ゼノンザードはなんと2ヵ月に1回新パックが追加されるようです。

さらに1か月ごとに既存のパックにちょっと変更を加えたパックも追加されるってことで、いや早すぎない?

間隔が短すぎると無課金や微課金ではカードがそろわずにパック追加のたびに脱落していく気がします。

テッペンに比べたらずいぶんましな方なんですが、ゼノンザードはテッペンと違ってデッキにレジェンド(最高レアリティのカード)を1枚だけじゃなくて3枚積めるのでランカーになろうとするとめちゃめちゃ課金が必要な気がします。

リリース初日を終えて

すでにかなりはまってます。シャドバの時間がぜんぶゼノンザードに流れた感じ。あ、テッペンはアンインストールしました。

あとわかってるなーと思ったのはマジでギネス乗りそうなくらい瞬間でできるリセマラです。

大体のゲームって最初にチュートリアルがあってそれが終わってからガチャになるんですが、ゼノンザードはゲームスタートでまずガチャ。しかも10連。計80枚のカードが開始数秒で手に入ります。

しかもよくある最初のガチャはチュートリアルの一環だから固定のキャラが出るとかじゃなく、排出カードはふつうにランダム。レジェンドももちろん出ます。

すごくない?これって。リセマラの仕様でここまで驚いたのはメギド72いらいかも。

メギドは最初のガチャは何度でも引き直せるっていうリセマラの様式美すらぶっ壊してたな…。

まあ、そんな感じで課金周りに一抹の不安を残しつつ今はAI育成ゲーを楽しもうと思います。

カードゲームはおまけで推しキャラの成長を楽しむゲームなので育成ゲーが好きな人はまじでやってみてほしいゲームです。



AIがこんな感じの性格に成長しました。
ゼノンザード:コードマン性格変化の種類と条件(おまけでCOOLキィラン)

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