ゼノンザードは面白い?実際にやって感じたおすすめの楽しみ方と魅力

2019年9月24日火曜日

ゼノンザード

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ハースストーン、シャドバ、コードオブジョーカー、ドラクエライバルズ、テッペン、そしてゼノンザードとスマホで遊べるカードゲームってどんどん種類がでていてまさに選び放題。

ここではデジタルカードゲームの中では一番ルーキーなゼノンザードを実際にプレイしてみて感じたイマイチなポイントや魅力を紹介したいと思います。

最初にですがこのゼノンザードかなりおすすめのカードゲームになっています。

ゼノンザードのイマイチポイント

ゼノンザードのイマイチポイントの最たるものはやっぱり対人戦ができないところです。

パズドラとかいろんなスマホゲームがある中でわざわざカードゲームをしてるのってやっぱり対人戦ができるからだと思うんです。

手軽に対人戦ができるのってスマホカードゲームの一番のメリットですよね。

ただゼノンザードはデジタルカードゲームでありながら今のところ対人戦が実装されていないんです。

ゼノンザードではAIとバディを組んでバトルしていきます。そしてあなた本人は対戦相手のAIと対戦し、あなたのAIは対戦相手本人と対戦します。

人間vsAIの対戦が2局繰り広げられるわけです。

AIっていうからなんか近未来な感じだけど結局はCPU戦ってことなのでその時点でもうインストール候補から外してしまう人も残念ながら多いと思います。

ゲームをしてみるとはっきりとわかるんですがAI戦はCPU戦とはまったく次元が違います。また後述しますがゼノンザードの魅力そのものがAIの存在によるものなので「AIがいるから楽しい!」と感じるのか「AIがいて対人戦がないからおもろない」とするのかは対人戦にどれくらい重きを置いているかにかかわってくると思います。

とにかく対人戦ができないっていうのはゼノンザードならではの注意点だと思います。

ゼノンザードの魅力

次にゼノンザードならではの魅力についてです。

ゼノンザードはAIの成長っていう別の楽しさが従来のカードゲームにプラスされているのが魅力。

実際にプレイしないと体感できない感覚なのですがゼノンザードのよさは”AIと共闘している感覚”なんです。

プレイしてみるまではAIいらないよなと正直僕も思っていたんですがやってみると180度考えが変わりました。AIがいるだけでこんなにカードゲームって楽しくなるのかと驚かされます。

ゼノンザードの「AI」

ゼノンザードではイケメンから美少女まで10体以上から好きなAIを選んでゲームがスタートします。基本的にずっと同じAIと一緒にバトルを行っていきます。プレイヤーがAIを相棒と感じられるようにうまくゲームデザインされているんですね。

そんなAIですが戦闘中にアドバイスをくれるだけでなくデッキ作成時もアドバイスをくれます。もちろん違うと思えばアドバイスを無視してもいいしそれはプレイヤーであるあなたに任せられています。

そしてなによりAIが賢い。ゼノンザードではゲーム終盤の攻め方が難しいんですが確実にAIの方が数手先まで読めています。

そんなわけでついついAIを頼りにしてしまいます。普通のカードゲームで誰かの判断を頼りにすることなんてないのでまずこれだけでも斬新だし新鮮な体験。

そして少しずつそんな頼りになるAIに対して本当に相棒感を感じるようになります。

…そのうちAIが対戦に勝ってくるとわが子のようにうれしく感じるように。なにこれ?カードゲームで感じたことない感覚…

「AIだと対人戦の楽しさが~」といっている人こそまずは自分の選んだAIに模擬戦で勝ってみてほしい。本当にAIよりプレイングは上なのかというのにチャレンジしてみてほしいです。ちなみにぼくはまだAIよりぜんぜんプレイング甘いです。

AI選びは慎重に!

けっきょくゼノンザードを楽しめるかどうかはAIを好きになれるかどうかだと思います。

なんとなく適当にAIを選んでしまうとAIが勝ってきても別にうれしくないし、それだけじゃなくてAIが負けてくるとストレスすら感じると思います。

結局ゲームって”好き”っていう感情がどれくらいあるかが大事なんですよね。

キャラが好き、BGMが好き、戦闘システムが好き、世界観が好き…どれか一つでもあれば些細なデメリットは気にならなくなってそのゲームを心の底から楽しめるはずです。

カードゲームは多くの場合「勝つ=楽しい」になりがちなんですがこれだと勝てなくなると苦行でしかないんですよね。カードゲームは必ずどちらかが負けるので全試合50%のユーザーは「勝てない=楽しくない」になってしまう。

そんな殺伐としがちなカードゲームの「狭い楽しさ」をゼノンザードではAIの存在がうまく広げてくれています。

「AIが好き」という従来のゲームになかった好きになるポイントが1つ増えているっていう単純な広がりはもちろん、対戦結果についても従来のカードゲームとは違い4パターンあります。


  1. あなた:勝 AI:勝
  2. あなた:勝 AI:負
  3. あなた:負 AI:勝
  4. あなた:負 AI:負


つまり完全な負けパターンというのが1/4に減っているんです。これが2つ目の広がり。完膚なきまでに負けてストレスたまるという機会が従来のカードゲームより減っているんですね。

結論:ゼノンザードは伸びしろがすごい!

はい、結びの句です。

まとめるとゼノンザードは対人戦がないというデメリットはあるけれどAIの存在がカードゲームの楽しさを広げてくれている魅力的なゲームになっています。

また他作品とのコラボなどの伸びしろもすさまじく今後の展開に大いに期待が持てますよね。コラボ先のキャラをAIとして登場させれば好きなキャラがAIとして成長してくれるという他ゲームにはない魅力になると思います。



追記:AIは性格が変わります。
ゼノンザード:コードマン性格変化の種類と条件(おまけでCOOLキィラン)

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