車のエアバックですか。
完全に開発が間に合ってないのはわかるけど、ミスったならミスったでさらに全体的に上方修正する方がよかったと思う。ナーフはなぁ…。
やっぱ心象よくない。
そもそも胞子の不具合もアルセアの不具合も直す必要あったのかがわからない。いらないと思う。
このゲームって与えられた条件とそれを壊すアイデアを自分で考えるのが楽しいゲームだから、別に胞子が強すぎてもアルセアが周りと比べて強すぎても、そんなんどうでもよくてそれら込みで「こうやったらもっと楽しいんじゃ?」って考えるのが楽しいゲーム。正味強さとかどうでもいいというか。
んでこうなってくると他にバグはないの?ってのが気になる。
今通常の挙動と思って使ってるキャラなりカードなり、装備なりにもうバグないの?って。そしてたぶんバグだらけなんだと思うんよな。
ナインはあれで合ってるのとか、ぼやけたトゲはあれゼッタイバグってるでしょとか、そういうの言い出すともうきりがない気がする。
バグはバグとして初代ポケモンみたいにただ楽しむ方向に舵切らないと無理だと思う。
バグまみれでリリースしてる以上あとから修正すればするだけユーザーがげんなりするし、これは完全にバグまみれでリリースした運営が悪いんだから。
ただ逆に言うとバグが多いから想定外の抜け道が多くて楽しい、ってのもあるとは思う。どこまでバグでどこまでがバグでないのかわからないけれど、とにかくそういう自由度の高さがカオゼロの面白さにつながってるとオレは思う。
だからもうちょいユルく運営すればいいんじゃないかなーと思う。
たぶんそこまで運営にバランス調整力期待してるユーザーいないと思うし、それならそれでもしぶっ壊れができちゃったら「ゴメンナサイ~。次弾性的なやつで封じるから~」でずーっと行き当たりばったりで運営すりゃいいじゃん。
そういう運営とユーザーの変な関係性のゲームもあっていいと思う。
あと個人的に一番よくないと感じてるのが「重く受け止めています」っていう反省ワード。
まだカオゼロがリリースされて100日とちょっとしか経ってないけど、このワードが2度3度出てきてる。
もう受け手としては「いやぜんぜん重く受け止めてねーじゃん」ってなって逆効果しか生まない。お母さんに怒られた子供がただ意味もなく「ごめんなさぁーい」してるだけになっちゃう。
こういうワードって使用回数に上限が付いてるワードなんよなー。
ごめんなさいとかそういうのってもう使えば使うほどそのワードの効力がすり減る。
リリース100日で「重く受け止めています」っていうごめんなさいの上位互換みたいなワードをすでに摩耗しきってるのがよくない。
カオゼロは、バグはバグで放置してみんなで楽しもう、の方向に舵を切ってくれればまだ立て直せる気がする。

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