面白かったー!
シウコアトルクラブのシナリオ。
いい感じの2時間くらいのミステリー映画見てるような、そんな出来。ローレンツバタフライの謎の女感もめちゃくちゃよかったし、ロガーヘッドのポンコツ主人公感もものすごいよかった。
まじリバース1999のシナリオ読んだら他のソシャゲのシナリオ読めなくなる。一人だけ映画のクオリティで仕上げてくるからなー。リバース1999は。
ただそのせいもあって気軽にプレイできないのが玉にキズ。ポップコーンとコーラをきちんと用意しないと拝読できない。見る側に「よーし!見るぞー!」っていう気概がないと見れない。そんじょそこらのソシャゲシナリオとは一線を画してる。
後これはオレがスマホでプレイしてるのが悪いんだけど文字が小さすぎる。だからながら視聴ができない。せっかくフルボイスなのに描写部分にボイス付いてないから結局画面を注視し続けないといけない。
惜しむらくはローレンツバタフライの個別シナリオを見逃した点。今日がシウコアトルクラブのシナリオ読める最終日だったんだけど、結局最終日に全部見ることになってしまってローレンツバタフライのバックボーンは知れないままになってしまった。
やっぱリバース1999はヴェルティが出てこないシナリオの方がすっきりまとまってて読みやすいの多い。
今過去のシナリオで印象深いのを上げてみてもマチルダが進行役を務めたモルパンク、トゥースフェアリーが幼女の歯を抜くのに興奮してたイーストエンド、そしてこのロガーヘッドがとってもかわいかったシウコアトルクラブが出てくる。
ロガーヘッド、可愛かったなー…。
ロガーヘッドってキョウリョウの時のキャラだよな。ああいう外伝的なシナリオのキャラがヴェルティ一行に加わってるのってどういういきさつなんだろ。なんかノワールもしれっとヴェルティ一派らしいし。
普通にしてたらロガーヘッドが財団に加入しないし、加入してもヴェルティ一派に所属しないと思うんよなー。
……
…
さて。
今回のシウコアトルクラブのシナリオで分かったこととして、財団もマヌスヴェンデッタもどっちも1999年当時の人格を復元させる研究をしてるってことだなー。
財団側はウルドの1999年時点での人格を復元したくて、マヌスヴェンデッタ側はよくわからないけどローゾ教授ってのがその実験を行ってるらしい。
あとよくわからなかったのがローレンツバタフライが色弱だというのがなぜそこまで弱みにつながるんだろう。
血の色がわからない、的な話なのかなー。
まー、とにかく。
ソシャゲをシナリオ重視でプレイするならリバース1999プレイしないのなんてありえないくらいには一人だけ打たれる釘になりすぎてる。一強やん。こんなん。
たぶん数年後にはこのリバース1999のしなりライター、作家デビューするんだろうなー。
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