そもそもesportsってなんだろ。
ただスマホやパソコンに集中して、主に目、そして指を使ってるだけの遊戯よな。
……
…
いや、どこらへんがスポーツなん。
ゲームのプロがいるのは全然いいんだけど、それに「スポーツ」ってつけるから逆にダサくなってる気がするんよな。プロゲーマーの方が潔い。
スポーツってのは自らの肉体の限界を極めるっていうのが見どころと思う。
そういう意味ではesportsはカーリングに近いかもな。あれもスポーツとして見てる人ほぼいなくてなんかオリンピックの中で見てて勝ち負けわかりやすいやつやってるから見てる、的な感じだろう。
カーリングやってる人をアスリートとして尊敬してる人はいないと思う。
esportsの舞台となるゲームは、そもそもゲームを作っているプログラムがあり、そのプログラム上において強い動きを出来るプレイヤーがあり。結局人が作った舞台でオタクがゲームしてるだけなんよな。
だからesportsは流行りようがないと思う。プロゲーマーって感じでアンダーグラウンド感強い方がかっこよかった。
ユナイトのプロプレイヤーには戦闘の前におたけび上げる異常者もいるらしい。
ただゲームやるだけで室伏みたいな声出すって事でしょ。
怖いよな。
ただまー、そのうちゲームがもっと身体的になって、例えばソードアートオンラインみたいな感じになることになったとしたら本当の意味でesportsが成り立つかもしんない。
なんちゃらドラゴンの討伐時間タイムトラックとか、普通にプレイヤー側の筋力が必要な感じで挑む、そういう大会もこれから技術が進めばあるだろうなと思う。
でも今の指と目だけ使うゲームはなぁ…。
どう頑張ってもカーリングやダーツの域を越えられないよなー。
ダーツがスポーツじゃないのはどうしてなのか、っていうのをダーツをスポーツだと思ってる側から見た記事読んでみたけど、酒飲むから、タバコ吸うから、賭けの対象だから、とか書いてるけど、いや違うでしょって。
筋肉使わんからでしょ。めちゃめちゃシンプルに。
人の元来持つ筋肉の増強でスコアが伸びていくものをスポーツって多くの人は認識してるはず。
だから刺したダーツ矢の深さで戦うとかならダーツもスポーツだったかも。
…ほぼ陸上競技のやり投げだけど。
そういう意味では高橋名人のような連打の速さを競うものならゲームでもスポーツ感あるかもしんない。
高橋名人がやってたのってesportsだったんだな。
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