なろう系アニメを作業中に見てるんだけど転生悪女の黒歴史ってのはなろうの理想形なくらい面白いな。
これ書いた人のすごさって設定と勢いを両立できてるところなんよな。
難しいんよこれって。別に小説に限らずすべての創造で難しい。
音楽でも絵でも小説でも、WEBデザインでも、トーク術でも、なんでもこの両立できるやつは天才なんよ。
これが小説なのかマンガなのかわからないけど勢いを出すのはやろうと思えばできる。でも設定を維持した状態で勢いを出すのってめちゃめちゃ難しい。
設定にこだわれば設定にがんじがらめになってしまって描写や文章の勢いが死ぬし、反対に勢いを出そうとすればその場限りの描写になってしまって設定がぐちゃぐちゃになる。
だからこれ両立出来てるこの作品は本当にすごい。
あとどうでもいいけど転生悪女の黒歴史って毎回なんかいい感じのところでキャラソンっぽいの流れるんだけど、キャラソンを小説の中で流すの面白いよなーって思った。
毎章いい感じのところでかっこ書きでキャラソン流しながら場面展開していくみたいな。
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