【シャドウバース】今の環境(次元歪曲)に言いたい事

2019年3月16日土曜日

シャドウバース

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シャドウバースについて

デジタルのカードゲームでシャドウバースっていう国産のアプリがあります。

グラブルと会社が一緒ということもあり、CMとかもグラブルと同じ枠でけっこうやってたりするので耳にしたことがある方も多いんじゃないでしょうか。

ぼくはこのシャドウバースをエボルブという拡張パックが出た時(けっこう初期です)から楽しませてもらっているんですが(ランクはAA3で力尽きました)、最近どうしても言いたいことがあるんです。

それは…

ドラゴンがおかしい…っ!

まず最初に何ですが、シャドウバースっていうカードゲームはマジックザギャザリングみたいに好きにカードを選べません。

ハースストーンっていう海外産デジタルカードゲームと同じで、選んだクラスのカードのみ(あと中立クラスのカードも使えます)でデッキを作っていきます。

マジックザギャザリングみたいに混色デッキというのがないんです。青単なら青単、赤単なら赤単みたいな感じです。

だから例えば「エルフ」というクラスを選んだのなら、「ヴァンパイア」というクラスのカードはデッキに入れることができません。

エルフを選んだならエルフのカード、それからどのクラスでも使える汎用的なカードが集まる、中立クラスである「ニュートラル」のカードでデッキを作っていく事になります。

…そしてそのクラスの一つに「ドラゴン」というクラスがあります。

「ドラゴン」はマジックザギャザリングでいうと、ラノワールのエルフとか土地を追加で出せるスペルを使用したりして積極的にマナ加速をしていく緑っぽいクラスなんですが、このドラゴンがマジでおかしい、っていうのがどうしてもどうしても言いたい事です。

なんでドローも得意なん…?


またまたマジックザギャザリングからの視点なのですが、このドラゴンというクラス、マナ加速(シャドウバースではPPブーストっていいます)が得意なクラスでありながら、ドローも得意というインチキクラスなんです。(現状ドラゴンにできない事はないくらいにどんな能力も持っています。)

ドローはどんなカードゲームであってもとても重要なポイントです。マジックザギャザリングなんかはマナ加速をするとその分手札が不足していって、全体除去なんかで一気に形勢逆転になりますよね。マナ加速を戦術のメインに据えているデッキは、序盤がとにかく大事なのでデッキにもマナ加速用の軽いスペルやクリーチャーが多いですし、そうなるとドロースペルをたくさん入れる余裕もないので当然といえば当然です。

しかし…っ!シャドウバースのドラゴンは、序盤はマナ加速。中盤終盤は大型クリーチャーで盤面を取る、というのはマジックの緑と同じでありながら、プラスアルファで使い勝手のいい低コストのドロー内蔵クリーチャーが存在するんです。

それによって序盤のマナ加速中であってもある程度盤面を押さえながら手札補充できる、というあり得ない万能性を発揮します。

片や死んで1ドロー、片や1ダメ1ドロー

そして、もっと声を大にして言いたいのが、同じくシャドウバースのクラスである「ネクロマンサー」と「ドラゴン」の比較についてです。

ネクロマンサーは、墓地を利用して戦うというマジックザギャザリングでいうと黒緑みたいなクラスです。わらわら湧いてくるクリーチャーの数で押し通す的なクラスなこともあり、シャドウバースにあるクラスの中ではドローは得意な部類に入ります。

そんなネクロマンサーの2コストクリーチャーの性能が「1/2 死亡時1ドロー」であるのに対し、ドラゴンの同じく2コストクリーチャーは「2/2 ダメージ食らって生きてたら1ドロー」。

いや、おかしくない?

ドラゴンに関しては他にもいろいろおかしいと言われている部分はありますが、これだけは絶対におかしい。

マジックザギャザリングと違って食らったダメージはターンをまたいでも回復しませんが、それでもドローできるチャンスがドラゴンの方が多いという…。

質より量で攻めるクラスより、マナ加速して大型ドーンのクラスの方が手軽にドローできるのをカード作ってておかしいと思わなかったんでしょうか。

さいごに

カードゲームって結局相手のイヤな事するのが強い、っていうゲームだと思うので、結局どんな環境でもあーだこーだ言っちゃうんだろうな~と思います。

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