内藤誼人とかいう人が言う、人前で緊張しなくなる方法について

2023年4月9日日曜日

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ゲーム何も関係ないけど、yahooニュース(https://news.yahoo.co.jp/articles/9f47360f247f588636d3c4790e14bf0a7c50f1b3)で見た、内藤誼人とかいう人の書いた人前で緊張しなくなる方法について言いたい事がある。


あとその前に出てた、才能研究家みたいな若干うさんくさい肩書を持つ人の記事は、意味がよく解らなかった。才能がない分野で努力しても無駄、っていう結論ぽかった。

才能とやりたいことがかみ合った、野球の大谷選手のような事を成すにはそりゃ生まれ持った才能とやりたいことを揃える必要があるけど、人間って才能を前提にやりたいこと、したいことを心に思ってるわけじゃないと思うんだよなー。


一回しかない人生だから、もし才能を持っていなくても、自分がやりたい事やりたくなるもんじゃないのかな。

だからその自分のやりたい分野で才能ある人がうらやましいって発想になるわけで。

だから、記事呼む前と読んだ後でなにも話が進んでない感がすごい。


はい。

んじゃ緊張しない方法について書いていく。


人は人の心は分からないを前提に進んでいく

このヤフーニュースを書いた内藤誼人さんの話は「人は人の心がわからない」を基軸にして論調が進んでいく。


いや、わかるでしょ。

そりゃ心理実験とかの特殊な環境ならわからないけど、実際、転校生が前に立たされて、声が震えてて、んじゃ緊張してるんだなって誰だってわかる。

それと同じことが会社やその他多くのプレゼンや人前で行う演説で再現されてるわけじゃん。新社会人見て初々しいなって思わない人の方が少ないはず。んじゃ内藤誼人さんの言ってることはおかしい。


んで、そんじゃこの記事何の意味があるの。

人って、人が思う以上に、声のトーンや姿勢、表情からその人がどういった心理状態なのかものすごい読み取っている。


だからこの記事にあるように、人は人の心は分からない、は違う。

たしかに人は人の心は厳密には解らない。だからこそ発せられてるわずかなサインからそれをつかみ取ろうとしている。


テスト環境では人の声の高さ、声の震え度合い、身体動作のぎこちなさ、なんていうのは絶対に出てこない。だってテストなんだから緊張しない。


そう、緊張。

緊張するから人間の行動はいつもと変わる。その部分をこの心理学者は述べていない。あえて述べてないんだと思うけど。


上の記事でもあったけど、作り笑いを認識できるくらいには相手の表情を観察してる人間が、緊張してることを見抜けないわけがない。


人は人の緊張に対してものすごい敏感に反応する。

だから現実と理論が乖離している。小学生、中学生でもわかると思う。緊張してるやつなんて誰が見てもわかる、と思う。


たぶん、あえて誇張して、緊張しててもバレませんよー♪、とか、自分が思ってるよりはバレてないですよ!っていうコトで緊張しちゃう人が希望を見出せるための記事なんだろうと思うけど、実際は違うと思う。


いっぺん自分でナンパとかストリートで弾き語りとかして見てほしい。こういう心理学者や脳系の学者って、頭でっかちが多いと思ってる。


この人がすごい緊張してても、緊張していないナンパ師と同じ結果が出せるって事で、いきなりストリートでも緊張を悟られずいきなり歌えるのかな。いっぺんやってみてほしい、たぶん無理だから。


ていうか緊張について論文書いてる学者様にナンパさせてみました、っていう動画どっかでやらないかな。ナンパじゃなくてストリートでの弾き語りとか、一人フラッシュモブとかでもいいや。

すごいおもしろいだろうし、学者サイドとしても新しい知見がつかめる気がする。

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