リバース1999、「うつろう饗宴」の感想

2026年1月21日水曜日

リバース1999

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今日アップデートでお披露目されたリバース1999の新バージョン「うつろう饗宴」めちゃめちゃよかった…。

今までのシナリオの中でもめっちゃ熱い展開だった。マチルダのママンことベリルが今回スーツケースパレード限定キャラでもうひいちゃった後だけれど、このシナリオならアデルの方が欲しくなる。


なんていうか今回のシナリオはまじですごい。

こうなんていうの、夢うつつの状態というか、そういう読者としても今の描写がどっちに傾くのかわからない状態でずーっと読み進めることになる。まじでどんでん返しをうたうハリウッド映画みたいなシナリオ。ファイトクラブとかシャッターアイランドみたいな。


それに加えてなんていうかすごいジョジョ感を感じるシナリオになっているというか。


アデルがいいキャラしてるんだろうなー。

主人公しすぎ。


家系が宝石ハンターで、でも宝石に関する呪いがあってかかわるとすぐ死んじゃうらしい、と。んで呪い自体は信じてないけど宝石ハンターを継ぐことに自由を感じないからタクシードライバーとして自由気ままに生活してる。

だけれども今回のパリ全域を巻き込む事件に宝石ハンターとして関わることにになってしまう。


うーん、主人公。

ようこんな設定考えたな、っていうのがまずすごいしそこから紡ぎだされるストーリーもすごい。


ネタバレになるんだけど結構序盤のところで、唯一無二の親友シーリアを探すための手がかりとして両親からの手紙を占い師(ベリル)に差し出すところとか「ん?」って最初思うんだけど、終盤「ああ…、そうだったのか」とちゃんと伏線回収してくれたりもして、全体的にきれいに物語がまとまってる。


今回のシナリオ「うつろう饗宴」は現行のリバース1999のシナリオからするとちょっと前の話なんだなー。まだストーム5回目って言ってるし。

ストーム5回目って確か自分で前書いたブログを見てみると「1930年代?⇒1966年」のストームらしい。たぶんちょうど1章冒頭のレグルスがいる世界がストーム5回目の世界線だと思う。で1章の序章で6回目のストームが起こる、と。


…ただマチルダがママンが消えた…!って言ってるのってもうちょい後のストーリーだったと思うんでよくわからない。マチルダのママンが消えた描写は、V2.5「チャイナタウン秘話」の時、リョウゲツの時だったんであれも5回目のストームの時代での出来事だったのかなー…。


とにかく5回目のストーム前にすでにパリに身を隠していて、んで8回目?9回目?のストームで再び財団に戻ってきたってことらしい。

そんな長くストームをやりすごせるものなんだなー。


まとめ

リバース1999「うつろう饗宴」のシナリオの感想を書いた。

いやー、ものすごいよかった!


よく言いすぎてて他の言い方しないとよさが伝わらなくなってる気がするけれど、一個の小説とか映画、ソシャゲでいうととりあえずいったん区切りのエンディング流れるくらいのシナリオの濃さが毎イベごとにあるのがリバース1999のすごいところ。

今回のうつろう饗宴のシナリオなんてほぼすべてのソシャゲの5年6年やってるシナリオよりもこれ単体だけで勝ってる。圧巻だった。

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