ナージャとセレニエルいるとまじでカオスで負ける気がしない。ワンパンマンくらいには敵の大きさが逆に滑稽に見えちゃう。
でもそうだよなー…、惑星一つ滅ぼせるらしいコバルトウィング持ってるやつが目の前にいるんだもんな。そりゃどんな生物でも文字通りワンパンだろう。そのコバルトウィングの整備を一人担当しているペコが最も危険な生き物な気もする。どこのマッドサイエンティストなん。
ネジ一個締め忘れただけで、セレニエル含めその惑星ごと消し飛ぶ兵器をまるでエアコンでも取り付けるみたいにレンチとかの工具で整備してるなんて。
名前と凶悪さのバランスが崩壊しすぎてる。ペコて。
田中太郎って名前のやつが4番打ってるくらいのアンバランスさ。藤川球児レベルで名前を盛るべきっていう自覚をペコ側がきちんと持っていてほしい。
カオスを全滅せずにクリアする、っていう事にどこまで需要があるんかわからないけどとりあえずナージャ、セレニエル、レイで潜ると難易度が何であろうがなんの怖さもなくクリアできる。カード適当に切ってるだけで敵が沈む。
バフ量がすごいことになりすぎてホーミングレーザー1発1発が重い。ホーミングレーザーのピュン!っていう軽い効果音の光線一発ごとに敵の顔がパンっパンに膨れていってるのがわかる。
なんならレイの通常攻撃すらもそれなりに火力が出てる始末。
セレニエルやナージャはまだわかる。
なんたって惑星潰せるマッドサイエンティストペコが参謀を務めているし、もう片方は食らい続けたら建物をもしのぐサイズまで巨大化する異常生物。
そりゃ敵としてもどっちが敵なのかわからないくらいには怖いだろうと思う。そんな規格外に対して向こうは体当たりとかひっかくとかのしかかりとか、超原始的な攻撃で応戦してるんだから。
で、レイ。
ただの女子高生がなんか手のひらでコネコネしたちっちゃい元気玉みたいなのが火力出してくる。カオスにセーラー服で来る非常に常識のないやつなのに。
セレニエルやナージャに負けるのは敵としてもある程度諦めてるとこあると思うんよな。あとから仲間内で慰めてもらう時とかも「いやー、いうて、今回敵セレニーとナージャだったからなぁー。まあしゃーないっていうか。生きてただけですげーじゃん。おまえ惑星レベルじゃん」みたいな感じだと思う。
レイに負けた敵、悲惨。
コンビニのバイトでも制服に着替えて仕事してるのに、学生服のままフラッとカオスに来てなんかようわからん黒い物質コネコネして投げつけてくるだけのやつに負けるって。
そもそも逆やん。なんで学校は制服着ていく律義さ持ち合わせてるのにカオスではそのまま行くん。私服で学校行く感覚でカオス行ってるやんこいつ。意識ゲーセンかなんかか。
んでなんのサポーターか知らないけど左ひざだけプロテクトしてるのがさらにプライドを傷つけてくる。
「…は、学生服?カオスで?で左ひざだけ申し訳程度にプロテクト…?俺たちくらいならトイザらスで売ってそうな左ひざプロテクターだけで十分ってか?ははは、笑わせてくれるぜ嬢ちゃん。カオスの恐ろしさ教えてやんよぉ!」でその後負ける。
どっちかっていうとセレニエルやナージャじゃなくてレイの方が敵の心を殺している。
オレが敵側だったとして、セレニエルやナージャに負けてもまだ出勤できるけれど、レイに負けた日には引きこもる自信がある。

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