お正月だし、今回のサポカ去年の賢さルドルフ、パワアルダンに比べて別に必須じゃないし、ってことでおみくじ的なノリでキャラガチャの方を引いてたらすり抜け織田信長。
タマモクロスをさらに色物にしたような、ていうか甲冑着たタマモクロス。
……
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おみくじでいったら末吉か凶だろう。
甲冑着たタマモクロスて。タマモクロスがすでに末吉なのにそこに余分な要素がのっかってのこのキャラ。
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ハズレだなー、と思いつつもどうせなのでシナリオをやってみる。
……
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サンデーサイレンスの子供である静かなる一族の馬がどんどん増えてくる中、衰勢のブライアンズタイム系の馬たちが一矢報いる、それをまるで戦国時代の栄枯盛衰に例えて進んでいく。
ノーリーズンは引退後、相馬野馬追っていう乗り手が甲冑になる伝統行事の馬になってて、てっきりこれを元ネタにしてノーリーズンの武将設定は組まれたんだと思ってた。とっても浅いキャラ設定だと。
なのに。
まさかのダブルミーニング。
というか相馬野馬追だから甲冑勝負服、っていう元ネタからここまで競馬の史実に切り込んだシナリオに昇華してきてるのが久しぶりにウマ娘のシナリオ読んですごいなーって思わされた。
最近のウマ娘のシナリオってなんかトレーナーのこと好き!みたいなギャルゲー的なのが多くて、だからノーリーズンのこのかっこいいシナリオがさらに印象的だったんかもしれない。
ていうか「だったんかもしれない」で「脱炭かもしれない」に変換してくるこのパソコン。正月ボケでも起こしてるのかな。脱炭ってなん。
鉄工業とかの話じゃないの脱炭って。そんな専門用語打つようなご主人だといつから思ったん。このパソコン。
ギャルゲーとか書いてる流れで急に「これはもしかすると脱炭かもしれないな」って仕事熱心な一面だす場面を予測する方が難しい。
話それた。
ていうかなんかあれだなー。
サクラチヨノオーもそうなんだけど最初の期待値が低いキャラほど熱い展開なこと多いんよなー。
チヨノートとかいうあさすぎるキャラ設定からのあの熱いストーリー。伝統行事に出てるからって武将設定っていうあっさいキャラ設定と思わせてからの競馬史に切り込んでいく物語性。
あっさいキャラ設定から繰り広げられる熱い展開ってのに弱いのかもしれない。
ハードル地面すれすれで設定してたら棒高跳びのクオリティだったみたいな。
ただ一つノーリーズンのシナリオで残念だったのがトレーナーがとにかく無能だという事。
なんでこんなトレーナー無能なんってくらい無能。
絶対こいつよりもいい軍師いたやろ、と思わずにいられないくらいになにもやっていない。もう別にノーリーズンはトレーナーいなくてもいいくらいに一人でなんでもやってる。
まとめ
ウマ娘のノーリーズンのシナリオ、めっちゃよかった。
今後チャンミでも使お。

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