思えばリバース1999の時もそうだったんだけど、最初酷評してるゲームの方がその後の展開で絶賛に変わりやすいんよなー。
リバース1999も今では更新される限りは一生プレイし続けるだろうなー、ってくらいにはハマってるのに、最初期の記事読んでみるとやれマッシュルームカットの勘違いおしゃれ野郎がプレイしてる雰囲気だけの雰囲気ゲーとか散々に書いてた。
ウマ娘もそういえば最初、なんなんこの人権無視の問題作…。こんなん喜んでやるのオタクだけやろ、みたいに散々に書き散らかしてた。
スムーズに誉めるに至ったゲームってカオゼロくらいじゃないかなと思う。
でも今やリバース1999にハマり、ウマ娘にハマり。ずーっとやってる。それくらい好き。
こうなんていうの。
最初クソゲーだと思って設定した地面すれっすれハードルからの、それを悠々飛び越えていく奥行きを見せられた時にハマるというか。なんか僕はゲームに関して言うとそういうハマり方をしやすいらしい。
ポエムチックに書くと、
ただアスファルトの凹凸がわかるくらいの位置を見つめていただけなのに。キミがそんなにも高く飛ぶものだから。僕は今、太陽をとても眩しく感じてしまっている。でハマってしまう感じ。
ポエムチックってなん?って話だなー。なんか時々書きたくなるんよな、ポエム。ポエムの大半は時々書きたくなる衝動によってつくられてるはず。
よーく考えればゼノブレイド無印も最初、は?キズナグラム?なんやそれ、説明多いねん、んでなんでむさくるしい男と二人で冒険の旅でないとあかんねん、って散々悪態ついてた気がするし、ガウル平原に出るまでに2か月くらいかかってた気がする。モチベが底過ぎて。
確か当時インフルかなんかかかったからしょうがなしに中断してたゼノブレイド進めてたらガウル平原で恐ろしいくらいハマったっていう経緯だと思う。
アークナイツエンドフィールドはその系譜を継いでる。
最初マジでなんなんこのチュートリアルゲー…。ゲーム楽しませる気ないやろ、ってほんともうスマホを投げ出すすれすれの位置、床とスマホの間ミリ位の感じでプレイしてたけど、ちょっとずつそのミリの隙間がセンチに変わって、気が付けば背筋伸ばして姿勢よくスマホを構えて夢中でプレイしてた。
マジでもったいない。
他のゲームは例えばリバース1999でいうとストーリーが佳境に入って読むのが止まらなくなる3章まではどうしても中だるみしてほんとに雰囲気だけの雰囲気ゲーだし、ウマ娘に関しては今もCM流れるたびなんでこんな変なゲームにオレハマってるんだろ、って正気に戻されかけるけど競馬の史実を踏襲したストーリー展開など本当にちゃんとゲームを作ってくれてるから知れば知るほど、ストーリーを読めば読むほど感情がポジティブに向いていくゲーム達になってる。
そんな風に他ゲーのように知れば知るほどってわけでもないのに。エンドフィールドは。
ただ単に最初のチュートリアルを減らして、無印アークナイツのシステムは持ち越さずに削れるところは削って、そうしてゲームの没入体験をもっと優先して動線を引けばよかっただけなのに。
まとめ
アークナイツエンドフィールド、最初酷評してたけど今はマジでめっちゃいいゲームだと思う。
ちなみにそう感じるには武陵まで行く必要があった。つまり最初の地区は丸々チュートリアルってコト。…いやそりゃプレイヤー消えると思う。何十時間もただチュートリアルやらされるのに普通は耐えられない。
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