FFBE幻影戦争、気まぐれ屋を2時間ごとにサクサク出し続ける方法

2020年5月27日水曜日

FFBE幻影戦争

t f B! P L

気まぐれ屋が出ない。

何時間も何時間も周回してるのにぜんぜん気まぐれ屋が出ない。


でも、もうそんな悩みともおさらばだ。

これからは狙ったタイミングで気まぐれ屋を出す。出せるようになる。


もはや狙って出す気まぐれ屋は気まぐれ屋ではない気もするけれど、とにかく気まぐれ屋を出す。そのためにやったことをまとめる。


前々から気まぐれ屋についてちょこちょこ検証していた秘蔵の記事と、今回必要にかられて行った検証をむりくりまとめた。


最終的に、1回の気まぐれ屋出現に対し2時間以内、体力消費360にすることができた。


いや、360て使いすぎじゃん、て思うかもしれない。そりゃ上振れで200くらいで出ることもあるだろう。しかし平均とりゃだいたい380くらいなことに気付く。

つまり360はそんな多くないし、もっというと上限が360というだけで、このやり方でも200くらいで出ることは今までどおりある。スタミナ消費の平均という意味では従来よりさらに低くなるだろう。

いきなり結論

こういう検証をダラダラ読むのは時間がもったいない。

はよ周回に戻りたくてうずうず。禁断症状の表れている人が多いだろう。ほら、すでにスマホがプルプル揺れている。

ということで気まぐれ屋を2時間以内にスタミナ360で出すための結論をもう書く。


気まぐれ屋出現方法


  1. 前回気まぐれ屋出現から1時間はクールタイム(何もしない)
  2. クールタイム後、スタミナ30の試練の間を11回、計330スタミナ消費
  3. ストーリーなどスタミナ消費が少ないステージでさらに30スタミナ消費
  4. まだ出てなければ模擬戦を周回


これだけ。とりあえず言われたとおりにやってみてほしい。なんでこうなるの?が気になる人、スマホのプルプル禁断症状を抑えられる人は下にまとめた検証本文を読んでほしい。


ちなみにクールタイムはその期間に使ったスタミナがカウントされないだけで、好きなようにゲームしてくれてOK。マルチしようがギルバトしようが、ギルドチャットで「おれこのショップ戦争が終わったら結婚するんだ…へへっ」てうすら寒いセリフを言ってようがかまわない。


再出現までの経過時間結果


上記で紹介した、気まぐれ屋出現方法を実践した実測結果。この下に長々と続く検証とは別。とりあえず10回試したけどめっちゃ安定している。

  1. 1時間39分
  2. 2時間17分
  3. 1時間30分
  4. 1時間31分
  5. 1時間17分
  6. 2時間06分
  7. 2時間13分
  8. 1時間36分
  9. 2時間10分
  10. 1時間41分

例えば「2時間17分」という結果は、前回気まぐれ屋が出現してから2時間17分後に再出現させられたというコト。

2時間17分のうち、1時間はクールタイム、そのあとの25分は試練の間&ストーリー周回、残りの52分が模擬戦ポチポチ。ぶっちゃけ模擬戦ポチポチ52分はけっこう心細くなるけど、テレビ見ながらやってれば出るので安心を。

反対に1時間30分台のは、クールタイムとオート周回を省くと、10分くらい模擬戦してスッと気まぐれ屋が出たパターンとなる。


さ、この下からが長々と続く検証本文。

気まぐれ屋の通説

一から自分で法則性を見つけ出すのは時間がかかるし、そんな効率の悪いやり方をあえて選ぶ必要もない。歴史に学べとはまさにこのことである。


とりあえずネットで検索。そもそも法則があるならそれをそのまま使えばいい。派閥を超えた医療技術の共有が大事だと仁の佐分利先生も言ってた。


ようは佐分利先生は、ツイッター、まとめwiki、ユーチューバー、2ちゃんねらーなどの垣根を超えたパクり合いが大事だということを説いてくれている。

てことで先人にならう。実を隠そうぼくは佐分利先生のコアなファンなのだ。サブラーといっても過言ではない。


さ、パクった。今言われている気まぐれ屋の出現ルールはこんな感じ。
(参考URLは記事下部にまとめた)


  • クールタイム(通説では1時間)があり、その間は絶対に再出現しない
  • 体力消費による壁(通説では200)を超えないかぎり気まぐれ屋が再出現することはない
  • クールタイム&体力消費を超えるとあとはランダムっぽい


つまり気まぐれ屋を最短で出すこと考えた場合この通説をそのまま適用すると、こうなる。


  1. 気まぐれ屋が出てから1時間はクールタイムであるため何もしない
  2. 1時間経過後、最もスタミナを消費するステージを周り体力を200消費させる
  3. そのあとはランダムなのでとにかく周回速度の速いステージを周回


ふむふむ、なるほど。やってみる。

試行①

結果

先に結果から。内容は次項に。
  • クールタイム1時間、周回1時間34分
  • スタミナ:約470(試練210+裁き約260)
  • 周回数:約50回(試練7回+裁き約43回)


01:00 周回開始

前回気まぐれ屋が出てから1時間のクールタイムが経過(気まぐれ屋開店時間が30分なんで、言いかえると気まぐれ屋が閉店してから30分経過)。修練の間で1回30スタミナを消費していき最効率で210のスタミナを消費する。

およそ15分で210スタミナ消費を完了。あとは周回効率のいいステージ(今回は裁きの試練ノーマル2)をひたすら回していく。

02:34 気まぐれ屋出現

最初の気まぐれ屋が出現してから2時間34分後、ついに気まぐれ屋が再出現。

ランダムと言われている部分は運がからむのでまーこんなもんなのか。それにしてもスタミナ470はけっこうキツイ。使いすぎ。

もっと効率よくいかんもんかと考えると「クールタイムが1時間じゃない」「スタミナ消費のノルマが200じゃない」というのがあげられる。

とりあえず試しやすいので試行②ではクールタイムを90分としてみる。

試行②

結果

  • クールタイム1時間30分、周回1時間
  • スタミナ:約350(試練210+裁き約140)
  • 周回数:約30回(試練7回+裁き約23回)


01:30 周回開始

クールタイム90分が終わったはずなので、試行①と同じく修練の間でスタミナを210消費。そのあと裁きの試練ノーマル2を周回。

02:30 気まぐれ屋出現

偶然かもしれないけどまた2時間30分で気まぐれ屋が出現。

少なくともこの2回を比較すると周回数は1回目より格段に減っている。


んー、なんというかスタミナがどうとかてよりクールタイムが2時間30分でそれ超えないと気まぐれ屋でないんじゃないのか。


てことで試行③はクールタイム2時間30分後から。

試行③

結果

  • クールタイム2時間30分、周回24分
  • スタミナ:約240(試練210+裁き36)
  • 周回数:約13回(試練7回+裁き約6回)


02:54 気まぐれ屋出現

前回気まぐれ屋が出てから2時間30分のクールタイムが経過。長かった。もはや忘れそうになる。

これまでと同じく修練の間を7回で210スタミナ消費し、これまたこれまでどおり裁きの試練ノーマル2を周回。

おっしゃ。予想通りすぐ出た。2時間30分のクールタイム後たった24分の周回で気まぐれ屋出現

おー、ちゃくちゃくと気まぐれ屋の出現ルールの神髄に近づいている気がする。


きちんとデータ取りもしてないんで推測に次ぐ推測でちゃかちゃかすすめちゃってるけど、とりあえずなんかうまくいってるっぽく、スタミナをある程度(200?)使わないと気まぐれ屋が再出現しないっていうのは本当っぽい、といえそう。


もうちょい近づけてみて次はクールタイム2時間としてやってみる。気まぐれ屋出現に使うスタミナと時間を両方とも最適効率に近づけたい。

試行④

結果

  • クールタイム2時間、周回1時間7分
  • スタミナ:約390(試練210+裁き約180)
  • 周回数:約37回(試練7回+裁き約30回)


03:07 気まぐれ屋出現

修練の間を7回で210スタミナ消費。裁きの試練ノーマル2を周回。

初の3時間越えをしてしまう。やっぱりある程度運によるのかもしれない。

まー言ってても仕方ないんで、今までで一番スコアのよかったクールタイム2時間30分で再度試してみる。

試行⑤

結果

  • クールタイム2時間30分、周回51分
  • スタミナ:約400(試練210+裁き約190)
  • 周回数:約37回(試練7回+裁き約32回)


03:21 気まぐれ屋出現

修練の間を7回で210スタミナ消費。裁きの試練ノーマル2を周回。

気まぐれ屋出現までに3時間21分か。悪い結果だな。

試行⑥

結果

  • クールタイム2時間、周回1時間7分
  • スタミナ:約380(試練210+裁き約170)
  • 周回数:約35回(試練7回+裁き約28回)


03:07 気まぐれ屋出現

修練の間を7回で210スタミナ消費。裁きの試練ノーマル2を周回。3時間越えか…。あまりかんばしくない。

やり方を変える

ここまでの6回をざっと平均してみると、1回気まぐれ屋を出すのに2時間30分から3時間30分くらいかかっている。スタミナはだいたい平均370くらい。

やってみて思うけどたぶんスタミナ200消費というのは気まぐれ屋出現の最低限のボーダーなのだろう。

今回気まぐれ屋が出現しているタイミングを見ていると、おおよそ350~450のスタミナを消費したタイミングで出現している。

仮にスタミナ200消費後は完全ランダムでっせ~、というのであれば、もっと下振れして600、700消費しても気まぐれ屋がでないという結果も混じらないと不自然。もうちっと値が散らばるはずなんだよなー。


てことでスタミナ200消費は最低限のボーダー、それから300、350あたりに気まぐれ屋が一気に出やすくなる第2のボーダーがある、と思われる。


ということでやり方をがっつり変える。


  1. クールタイムは1時間に戻す
  2. 試練の間で300消費してから模擬戦を繰り返す


クールタイムを1時間に戻したのは、改めて先人の検証結果を見ているとやっぱり1時間クールタイム説が濃厚だと再確認させられたため。

さ、やってみよう。

試行⑦

結果

  • クールタイム1時間、周回1時間18分
  • スタミナ:約360(試練300+試練60)
  • 周回数:不明(試練12回+模擬戦??回)


02:18 気まぐれ屋出現

はじめて気まぐれ屋出現が2時間30分を切った。やったぜ。

最初スタミナ300消費後に模擬戦を1時間くらい回していたがぜんぜん出ない。模擬戦はポチポチしんどい…。仕方ないので追い試練の間を行い60追加でスタミナ消費。

360にしてから2,3回の模擬戦で気まぐれ屋が出現した。とりあえず模擬戦でも気まぐれ屋が出ることはこれで確認できた。

検証1回だけだから何とも言えんけど、とりあえずこの試行だけみると300にはボーダーがないっぽい、といえる。てことは350にボーダーがある?


んじゃ、次は最初から360スタミナ消費してみる。

試行⑧

結果

  • クールタイム1時間、周回20分
  • スタミナ:約360(試練360)
  • 周回数:12回(試練12回+模擬戦0回)


01:20 気まぐれ屋出現

ここにきて2時間を大幅にきる。1時間20分かー。かなり短縮したな。スタミナ消費も360に抑えられているし。時間、スタミナ共にかなりチューンナップされてきた。これまた試行回数少なすぎるけど、無理やり書くなら350に第2のボーダーがあった、となる。


ただ今回は模擬戦する前の、試練の間12回目で気まぐれ屋が出てきてしまった。フライング気まぐれ屋である。

てことでもう一度同じ条件で行う。模擬戦でもすぐに気まぐれ屋が出るかをみたい。

試行⑨

結果

  • クールタイム1時間、周回48分
  • スタミナ:約360(試練360)
  • 周回数:不明(試練12回+模擬戦??回)


01:48 気まぐれ屋出現

よし、思ったよりも時間がかかったけど2時間以内で気まぐれ屋が出てくれた。模擬戦10回くらいしたはず。

もう何度か同じ条件(クールタイム1時間、360スタミナ速攻消費)で試してみるけどこれでクリスマスラマダの欠片集めを効率的にできそう。

追記

スタミナ330で回れないかなーと欲をかく。

ちょいスタミナ330消費後に模擬戦ってのもやってみたけど、


  1. 01:39
  2. 02:00まわっても出ず


と1回目はイイ感じでこりゃいける!と思ったけど、2回目は2時間たっても出なかったのでたぶんあんまりよくない。

やっぱスタミナ360の後に模擬戦がやっぱり安定しているっぽい。スタミナもったいないけど時間効率も大事だからな―。

さらに

スタミナ360を一気に試練の間で利用してもいいけど、このやり方だと330から360のスタミナの使い方がもったいなく思う。
(※ボーダーがあるとすればたぶん330と360の間にある気がしているため)

てことでしばらくは、

  1. ~330:試練の間(11回)
  2. 330~360:スキチケなどで消費
  3. 360:模擬戦

でやってみるか。

まとめ

FFBE幻影戦争の気まぐれ屋をより効率的に出す方法を検証した。

ぶっちゃけこれまで先人が積み重ねてきた知識はやっぱ正しかったんだ!と再確認しただけになった感もある。やはり先人というのはどんな分野でも偉大。

ただ通常言われていたやり方よりも、より短時間で周回でき、さらにスマホ放置時間も短くできるやり方にシェイプアップできたと思う。スタミナも固定値。

改めて分かったことをまとめると、


  • クールタイムはある。たぶん1時間
  • スタミナ消費200は最低値。360使うことで出現率をグンと上げられる
  • スタミナ360使った後は模擬戦でOK


結局スタミナ消費は200じゃなくて360使うとより効率的に気まぐれ屋が出せる、ということ。

18時~24時の6時間で4回気まぐれ屋が出せるようになったのは個人的には画期的といえる。やるのも試練の間放置しといて、気まぐれ屋出てなかったらテレビ見ながら模擬戦ポチポチするだけだし。


これで朝1回、夜4回の計5回の気まぐれ屋を労なくだせるようになった。

あの気まぐれで有名な気まぐれ屋さんをだいたい呼びたいときに呼べるようになった。次はシェフの気まぐれサラダを操れるように頑張ろう。




参考にした先人たち


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