FGO、低レア縛りプレイ日記「第一特異点」

2023年11月24日金曜日

FGO

t f B! P L

今日って勤労感謝の日。


「勤労感謝の日はFGO。やらなきゃねぇ」


昔ばあちゃんに言われた。縁側でスイカを食べている暑い日。僕の少し苦手な線香のにおいの中、セミが慌ただしく鳴いている。

しわがれているのに、どこまでも優しい声のばあちゃん。


はい。

という事でFGO低レア縛りプレイ日記「第一特異点」攻略のはじまりはじまりぃ!


ジャンヌオルタ

いや、はじまりはじまりぃ言うていきなり佳境で申し訳ないけれども、ジャンヌオルタ強い…。その前の陰サーバント3連戦もからがらだったのに、このジャンヌオルタヤバい。

ていうかルーラーってなんなん。せこくない?そんな「これでぐーちょきぱー全部だから!俺の勝ちだから!」みたいなフレミングの法則みたいな出し方。


まーーったく勝てない。これで推奨戦力たったのこれっぽっち?いや絶対うそでしょ。もうこちとらメインキャラのレベル30超えてるんですよねー。ならこの推奨レベルならぜーったいかてるはずなんですよぉー。


で、負ける。

我がパーティーの主力であるマシュ、パリス、クーフーリン。この3人が手も足も出ないなんて。たぶんいったんスマホ放り投げた気がする。


勝てな過ぎて。

こんなもん、ぜーったいむりじゃーん!でスマホを放り投げた。「むりじゃー」の伸ばしてる部分で。遠心力に任せて。室伏選手っぽく放り投げた。カーペットにはらせん状の模様ができた。


んでそんなふうに投げられた、ソファで横たわってるスマホをしり目に、ある程度冷静になって考えて見る。


……



…!


そうして訪れるコナン的ひらめき演出。これがパチンコなら確変確定だろう。


そうだったのか。ははは、そうだったのだな。

このステージの攻略方法はすでにもう我が手中。さあ、楽しませてもらおうか。ジャンヌオルタ。


ジャンヌオルタリベンジ

そう、FGO第一特異点、ジャンヌオルタステージは雑魚のドラゴンを倒してはいけなかったのだ。

FGOでは敵の行動回数もこちらと同じで3回と決まっている。


つまり雑魚のドラゴンがいる場合はジャンヌオルタ1回、雑魚ドラゴンA1回、雑魚ドラゴンB1回とそれぞれ1回ずつ行動する。

しかし雑魚ドラゴンを両方とも倒した場合、毎ターンジャンヌオルタが3回行動してくるようになる。


だから勝てなかった。

ドラゴンをも味方に付ける戦い方が大事だったのだ。


マシュでパーティの守備力を上げ、我がパーティのエースであるパリスでダメを稼ぐ。そしてドラゴンに相性不利のクーフーリンはサブに下げて、星1の佐々木小次郎をパーティイン。

なんでもいいけどFGOは低レアの声がたぶん有名声優の声で驚く。だいたいのやつがどこかで聞いたことある声してる。


ドラゴンを倒さないことで結果として被ダメを抑える。

そしてジャンヌオルタの宝貝、封神演義の知識で「ぱおぺえ」で入力してるけどあってるのかわからないけど、その宝貝攻撃は回避と無敵でやり過ごす。


パリスの宝貝の時にマスタースキルの攻撃アップもいれて一気に削る。さすがのパリス。火力が段違い。


……



そして、ジャンヌオルタが…崩れる!


よし!後に残るのは雑魚ドラゴン2体なんで、小次郎に適当に倒してもらってクリア!


その後のジル戦はジルが弱すぎて、パリスで敵のバフ消すだけのゲームだったんで割愛。そうしてわが隊に清姫が入隊した。さあさあ次はどんなキャラが入ってくるのかな、楽しみ。


あとなんでもいいけど特異点Fとか第一特異点とかその章をクリアした後になんかのなんかが無料になりました、みたいなアナウンス流れるけどどれかわかんないんだよな。

何を言ってるんだろう、あれ。

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