清水義範「首輪物語」感想と評価

2024年5月10日金曜日

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一日一冊読書、まだできるだけ続けてるけど、一冊を読み切れなくなってきた。もうただ毎日本読んでるだけの読書好きと同じだな。

今日は清水義範さんの「首輪物語」の感想と評価を。


パロディ元がわからないのが結構多い

清水さんの首輪物語、これは短編集になってて、この本のタイトルのように例えば指輪物語をパク…パロディにした短編が収録されてる。

首輪物語はわかるし、冒頭の「チワワ族は体の小さな種族である」でもう笑ってしまった。


ただ、読んでる俺の不勉強のせいでパロディ元がわからない作品んが結構あって、なぜそういう結末なのかわからないやつも。

そうなるともったいないというか。


「パウダー・スノー」っていう作品があるんだけど、これマジで何をパクって書かれたのか全く分からなかった。

調べてみたら若草物語っていうのと細雪っていうののパロディらしいけど両方とも読んだことがなくて、なぜこのパウダースノーの最後にジョーが腹痛になるのかわからなかった。

わかってたらもっと笑えたのかなー。


あと「渚のカルメン」もパクリ元が全く分からなかった。こっちは調べてもわからなかった。ピンクレディ?の話なんかな。世代じゃないからわからない。


個人的にはティンカーベルの日記が一番面白かった。

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