ソロギターの調べ「南澤大介」

2024年6月11日火曜日

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冒頭のは南澤大介さんのFF9、ローズオブメイのソロギター。


高校時代、みんなはどう過ごしてたのかな。

運動部、文化部、帰宅部、いろんな過ごし方してたと思う。


オレは帰宅部。

自転車で一目散に家に帰って、それで関西ローカルのニュース番組であるちちんぷいぷいをずーっと見てた。角さん。

オレの高校時代は角さんのちちんぷいぷいといってもいいんじゃないかな。それくらいちちんぷいぷいだった。


でも、テレビ見てるだけだとヒマだから、父親が残していったアコースティックギターをじゃらんとコードもわからずに鳴らしてた。それこそちちんぷいぷいのコマーシャル入りの前の音楽の時とかに。


すげーそってるの、ネックが。

でも赤ラベルのやつで、いいやつだって調べて出てきたらそれで弾いてた。


でもコードをいくら鳴らしても、だからなに、っていう感じで。

そんな時押尾コータローを知った。


すごかった。これがおなじギターなのかって。


んでオレも押尾コータローみたいなソロギターがしたいって思った。


ソロギターにはカポタストっていう器具が必要って知って、すぐネットで買った。んでソロギターの教本も買った。


それが、南澤大介さんの教本だった。

正直、今これを書いている時も南澤大介さんのギターを動画見ながら書いてるけど、こんなにうまく弾けない。

だからあきらめたってのもある。こんなにうまく人差し指だけでストロークできないし、他の指で消音できない。

ソロギターで大事なのは、本当に消音なんだよな…。というより音のオンオフを両手で管理できるのが一番大事なんだって、南澤大介さんに教えてもらった。

それは南澤大介さんのyoutubeを一つでも見たらわかると思う。ものすごいから。いらない音がない。ちゃんといらない音を消してる。


オレは最初、何もわからずに押尾コータローにあこがれてたのに、その後はずーっと南澤大介さんにあこがれてた。伊丹の楽器店に南澤大介さんが来るって言うから行きたかったのに、風邪で行けなかったのは本当に悔しい。

今はもう、手元にアコギもなくて、実家に置いて来てしまったけど、でも当時、南澤大介さんのyoutubeでコメントを返してもらえた時、ものすごい嬉しかったです。


あとFF7のこれやばい。南澤大介さんの。

もう親指とほかの指が完全に別として動いてるんだろうな、って思う。


南澤大介さんはFFの楽曲をソロギターの楽譜に起こしたのも監修されてるんでFFの曲もyoutubeで披露してくれてるんだけど、あとヤバいのはコレ。FF9のいっちゃん最初の劇の時の曲の。



完全に原曲やん…。やばすぎる。

この右手の人差し指でストロークする(弦をじゃーんとする)ときに下に向かうのはまあできるんだけど、上方向にストロークするのが爪が引っかかってできないんだよなー。

自分の爪見てもらったらわかると思うけど、爪の側面で下にジャーンするのは別に行けそうじゃん、でも上にジャーンするってことは丸まってない方の爪が当たるわけで、というか日常的な行動でいうなら何かをひっかく動作なわけだから、どこかの弦で詰まっちゃうと思うよね。


なんで詰まらないんだろう。何度やっても人差し指一本で上ストロークができなかった。どこかの弦で爪が引っかかっちゃう。

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