白夜極光、なんも見ずに7章クリアまでプレイしてみた感想

2021年8月30日月曜日

白夜極光

t f B! P L


  • 微妙にやることないなー、て時。
  • なんか喉がイガイガするなー、て時。
  • あれ頭痛が…、咳も、て時。


よくあるそんな風邪の初期症状にパブロンEX。



はい。意味わからんね。

そういやコロナ対策でマスクとか手洗いうがいしだしてから風邪一度もかかってない。風邪菌も生きずらい世の中になったんだよな、たぶん。


とりあえずちょっと前の事。ウマ娘のレオ杯用育成もなんとなく終わり、幻影戦争はミランダEX前でモチベがなんかそういう這いずり回るしかできない的な動物くらい下の方をはいずっていた時。


ため息の連続。

もはやぼくの身体はやため息で構成されているのではないかというくらい。卵に黄身と白身があり、両方揃って卵という物体を構成するなら、僕という個体はため息とため息ではない部分の2つで構成されているかのような。そんな似たような関係。


ある日、最近ため息ばかりの僕を慮ってか、気の利く先輩が缶コーヒーでもどう?それか今日ちょっと付き合ってよ、と話しかけてくる。彼の目もどちらかというと僕をみているというよりため息側にコーヒーをすすめたように見えたが気のせいだろう。


女がどうたら、仕事がどうたら。

違う。そういうよくある的な溜息をつく理由じゃない。もっとのっぴきならない事情の方のため息なのだ。言うなら宮崎県産地鶏の方の黄身なのだ。


なんやかんやあってその先輩がやってるアプリを紹介してもらう。

(ぼくの周りが特殊なのかもしれないが最近、特にコロナになってからはだいたいの人がなにかしらスマホゲームをやっている気がする。)


それは白夜極光というアプリだった。

開発が中国なのがとにかく気になるけれども、まーサブ端末でプレイする分にはぜんぜんおーけーおーけーということでサクッとやってみる。


なんだろう。中国のアプリってこういうちょっと斜に構えた世界観好きなんか。以前インストール後すぐアンインストールしたアークナイツとかいうのにものすごい似てる。

とりあえず白夜極光ストーリー7章までクリアしたんで感想なんかを。


ガチャの確率がいい意味で違う

ウマ娘のSSR率3%、本当に?と思うけれど白夜極光の最高レア率2%も同様に本当に?と思う。こちらはいい意味で。

ものすごい最高レア出てるような気になる。

2%ってことは50連に1回最高レア出るかどうかっていう確率なのに、20連に1回は最高レア出てる気がする。

たぶん実際には本当に2%なんだろうけど、レアリティが4つに分かれていて最高レアとその一個手前のレアがどっちもレア感あるから2%より高く感じるんだろう。いい錯視というか騙し方だと思う。


なもんでとりあえずガチャが楽しい。


ゲーム性もグッド

白夜極光は雰囲気でいうとパズドラみたいな戦闘。

そこにSRPGっぽい要素も含めた、みたいな。

やっとことないけどオセロニア?みたいな感じだと思う。しらんけど。


けっこうおもしろい。というか見事にハマった。

白夜極光はなぜかものすごいスタミナを配らないゲームで、プレイ開始直後でも普通にスタミナがなくなる。

スタミナがないと楽しい戦闘ができないんで、早く戦闘させてくれ!という気持ちになる。そうしてガチャ石でスタミナ補充へ。それくらい戦闘はおもしろいしハマる。


個人的な話になるけれど、キャラ単体のカスタマイズができるタイプのゲームに長くハマる傾向があるらしく、そういう意味では白夜極光はキャラではなくパーティカスタマイズに重きを置いているんでそのうち飽きてしまう気がする。

白夜極光はパズドラやロマサガと同じでいろんな効果を持つキャラをとっかえひっかえしながらステージを進めていく感じ。


カフカがかわいい

んで白夜極光、とにかくカフカがかわいい。



そうそうこの犬の名前がカフカって言って。かわいいでしょ。うん、そうでしょ。

犬の名前はフランツっていうらしい。んでこのいかつい銃担いでるのがカフカ。


何がかわいいってよーく見ると頭の上に緑の鳥止まってる所がまずかわいい。ちなみに別に白夜極光は各キャラ1体以上なんか動物使役しなくちゃいかないとかそういう決まりはない。

単純にカフカが動物好きなだけ。


いや動物好かれをしているのだろう。まーなんというか、日本ではもうちょっとわかりやすいキャラ設定にするだろうなーと思うけど、とりあえず動物に対してツンデレみたいな感じ。

カフカとバトル面での性能でよく似ている最高レアのラス(ちなみにカフカは低レアの部類)も運よく持ってるけど、カフカ使いたいから両方パーティに入れてるくらい気に入っている。


まとめ

白夜極光というアプリを紹介しました。

ストーリーを押してるようなアプリ説明だったけどぶっちゃけよくあるスマホアプリのストーリー。あと主人公がなよなよしてる割に急に偉そうなんでそういう部分では人を選ぶと思う。

あんまりほかのアプリではしないけどストーリーはほぼスキップしていた。

あとなんだろう、一部キャラの見た目がグレンラガンとかキルラキルみたいな感じがすごい。ヒイロっていうキャラがすごいキルラキルっぽいし、サメヤマっていうキャラがものすごいグレンラガンのカミナっぽい。

話変わるけどあのすごいスピード感のあるアニメすごい。ノリというか。たぶん監督の方のノリを頭のイメージから走り書きみたいな絵に起こして、それをいろんな人がきれいな絵にしてアニメ作ってると思うのにあのノリが維持されてるって監督のクローンだけでアニメ作ってんのかと思う。

グレンラガンの総集編?かなんかを偶然見てすぐにキルラキルも放送されて全話見て。天才っているんだな、と。この監督の方が普通に人間使って映画撮ったらどうなるのかすごい見てみたい。


話戻って。

白夜極光はどちらかというと戦闘システムが楽しい。すごく楽しい。ガチャ石消費してスタミナ回復しちゃうくらい楽しい。


特に最初のうちは4属性ある属性をどう組み合わせてパーティを作ればいいのか、とかけっこう頭を悩ます。それが楽しい。

結局リーダーだけ森、その他4人雷っていう1:4に落ち着いたけど、ほかのプレイヤーがどういう解答に至ったのかけっこう気になる。まだネットでの情報収集をしてない。


パズドラみたいなアプリが好きな人は白夜極光かなりハマるアプリだと思う。あとキャラも魅力的。特にカフカ。

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