FFBE幻影戦争、ついにシステムがエンゲルを殺しにきた

2020年3月16日月曜日

FFBE幻影戦争

t f B! P L

システムに殺される。


システムエンジニアが自らの書いたスパゲティコードを手に負えなくなったわけではない。

ましてやマトリックスのようなSF作品のように自我をもったシステムに人類が追い詰めらるわけでもない。


しかし明日の15時きっかりに、エンゲルベルトはシステムに殺される


FFBE幻影戦争のエンゲルベルト、運営が持てあましているのはずっと感じていたがついにシステムでナーフしてくるとは…。幻影戦争のお偉いさんが三日三晩、頭突き合わせて出した苦肉の策なのだろう。

幻影戦争に攻撃によるヘイトの増減が実装されるのだ。

あーモントもナーシアもついでに殺される。…んだけどすでにモントはイェルマ、ルシアに殺されているのでどーでもいいか。

ナーシアは個人的にめっちゃつらい…。

ヘイト増減の仕組み

今回FFBE幻影戦争に追加されるヘイト増減の仕組みは、

  • 初期値よりヘイトが上がっている状態で攻撃されたらヘイトが2下がる
  • 初期値よりヘイトが下がってる状態で攻撃したらヘイトが2上昇する


の2つ。

ようはこれまでみたいに盾キャラがずっとヘイトを継続できないようになる。攻撃を受けるたびに敵さんの恨みつらみが減っていき、そのうちケロッと何とも思わなくなるワケ。


普通殴れば殴るほど「ナニクソ」とヘイト上がりそうだけど、幻影戦争では殴ったら殴ったぶん気分晴れやかになるらしい。

盾キャラのヘイト推移

現状盾キャラには愛の誓いをつけると思う。そして愛の誓いのヘイト値は5

かんたんに見てみるために、ここに愛の誓いを装備したエンゲルベルトを用意した。

エンゲルベルト(へいと5)
↓攻撃される
エンゲルベルト(へいと3)
↓攻撃される
エンゲルベルト(へいと1)
↓攻撃される
エンゲルベルト(へいと-1)←ここで盾じゃなくなる
↓攻撃する
エンゲルベルト(へいと1)←盾に出戻り
↓攻撃される
エンゲルベルト(へいと-1)
↓以下ループ…

こんな具合になる。

こんな風にエンゲルベルトが記事に登場するのもこれが最後かと思うと感慨深いものがあるなー。春は卒業の季節だし、まーしゃーないか。


つまりエンゲルベルトが盾として機能するのが最初の3撃までということになる。3撃食らうとヘイトがマイナスになり存在感が一切なくなる。ほかのキャラが狙われるようになる。

これまでみたいにエンゲルベルトの後ろで魔法職にがんばってもらうみたいなことがしづらくなる。
(だからこそ詠唱中の被ダメも一緒に修正されるんだろうけど、キツいのには変わりない)

今回幻影戦争に追加されるヘイト増減の仕組みについて、だいたい分かったところで気になるトコロを書きたい。

ルシアの地位ぐんと上がる?

ヘイト増減がダメージもらうたび、ダメージ与えるたび、というトリガーになっているので、例えばルシアの4連撃をエンゲルベルトに当てると1回でエンゲルのヘイトがマイナスまで下がるはず。

つまり開幕エンゲルベルトに4連撃当てるだけでもうエンゲルベルトはただの置物になる

もちろん忍者の夢幻三段でもOK。忍者も地位が上がりそう。

ヘイト初期値ってどの値?

ヘイトが初期値より小さかったり大きかったりするとはじめてヘイトの増減が行われる、今回の修正。

つまり初期値とずっと同じヘイト値ならいくら攻撃しようが攻撃されようがヘイト値は0のままというわけだ。


このルールだと素早くて攻撃回数多いキャラがヘイト上がりまくるやん、と思いがちだが、そもそもヘイト初期値から下がってないなら攻撃しまくってもヘイトは上がらない。

素早くても、攻撃回数が多くても大丈夫。狙われない。

ただ、そうなってくると一つ疑問が浮かぶ。

ヘイト初期値って愛の誓いであげた後の値(5)なのか、それとも愛の誓いはあくまで後から上がったと判定して基本的に全キャラヘイト0が初期値なのか、という疑問だ。

盾キャラのヘイト初期値を5とするなら結局エンゲルつぶしにはならない(ヘイト5が永続するからこれまでと変わらない)ので、十中八九、全キャラヘイト0だと思うけど、明日が楽しみな部分ではある。

忍者は要注意

何かと出てくる忍者。忍者には夢幻三段の他にも「かくれる」っていうヘイトを下げるらしい技がある。

「かくれる」のヘイトの下がりが奇数だったら話がややこしくなる。とってもややこしい。

例えばかくれるでヘイトが5下がるとすると、

忍者(ヘイト-5)
↓攻撃
忍者(ヘイト-3)
↓攻撃
忍者(ヘイト-1)
↓攻撃
忍者(ヘイト1)

となってしまって、下手にかくれたために一時的に盾になってしまうタイミングができてしまう。

おなじ理由でアトラクトブレード、アトラクトスペルもいろいろややこしい。

というか奇数というのがややこしい。奇数ってもう一度足すと偶数になる。そしてこのシステムだと一度偶数になってヘイト0になったらそれ以降、ヘイトが増減しなくなる

このまま戦闘が進んで盾のヘイトが継続されるのかどうか、今ヘイト値は偶数なのか奇数なのか、オート眺めてるだけだともうなんもわからんだろう。

まとめ

幻影戦争のヘイト増減の仕組みについてまとめた。

そうかー、だからダリオ追加&レイン追加かー。完全に環境からエンゲル消そうとしてるな。

アトラクトブレードで減ってしまったヘイトを上げられるけど、消費AP高すぎて連発できないしなー。ダリオなら低燃費のアトラクトスペルを連発できるし、レインはTP技でヘイトあげられるもんなー。

なんというえぐいことを…。ナーフしたら返金になるからシステムまで使ってつぶしてくるとは…。ちょっと予想してなかった。

追記

ぼーっと考えてたけどこれいっそ回避盾にしてもいいな。ヴィネラあたりで。

ダメージ食らわんかったらヘイト下がらんってことだから、回避すれば問題ないのか。愛の誓い効果をこれまでどおり(疑似的にだけど)永続させることができる。


そうなってくるとサリアのホーリー、ルシアの狙い撃ちがより評価上げてくるわけで…。


火属性のレインの追加でメディエナは厳しくなるし、サリアと明暗分かれた感じかー。あとはやっぱ火属性に強いミランダはグンと評価がるんだろうなー。


まとめるとエンゲルベルトとメディエナが消えて、レイン、ヴィネラ、サリア、ルシア、ミランダ(レイン持ってなければダリオも)が環境を席巻するのか。

ここに前から出ずっぱりのシド、フェデリカももちろん評価こそ変わらないものの相変わらず使われるんだろう。


というか、そもそもSRで遊んでるからそんな高みの戦いとは無縁なんだよなー。でもまあ環境がらっと変わるのは楽しみ。

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