ドルフィンウェーブ、第一章をプレイしてみた感想

2022年11月1日火曜日

ドルフィンウェーブ

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うーん、いやまじで新作ソシャゲって聞いたら飛びついてんじゃねーかな、ってくらい節操なくプレイしてるなー。

スドリカ、幻影戦争、ゼノンザード、ガデテル、ウマ娘…、の次が個人的に全然出てこない。そうこうしてるうちにゼノンザードはサ終しちゃうし。それ以外の4つはおもろいゲームだからまだやったことないなら一度プレイしてみるのがおすすめだけど、それでも個人的にはウマ娘くらいしか今毎日やってるゲームがない状態。


水を得た魚にあこがれるというか。今、めっちゃ干からびてる。


んで水、ということでドルフィンウェーブをちょっとプレイしてみた。いや、水からつなげたくてわざわざよくわからんことわざ入れ込んだけど、いまいちだな。なんか発想がショボい。

ま、いいや、んじゃドルフィンウェーブことドルウェブの感想を。


まあキャラゲー

まずなんでもいいけど「ドルウェブ」っていう名称がすんごい俗っぽい。

バイナリーオプションくらい俗っぽい。


完全に金の匂いがする略語。それがもうすでにマイナスな気がする。ドルにウェブて。よくない単語が2つ引っ付いてるじゃん。転売と同じだよ、こんなのもう。


語感、アムウェイじゃん。


んでまあそういう怪しい雰囲気を振り払いつつ、ドルウェブをインストール。

やってみた感じでいうと、まあすんごいキャラゲー。あとみんな胸デカすぎる。もう奇形じゃん。

こういう奇形の爆乳キャラに心惹かれる人はハマれると思う。

実際ストーリーとかキャラ一人一人へのこだわりとかはかなりちゃんとしてたし、アニメを見る感じでゲームを進められて、それなりにファンは付きそうな感じがした。


個人的には海、というか水面の表現がイマイチだったけど、ソシャゲとしては頑張ってる方だと思う。よくあるアイドル系アニメっぽいキャラは全員取り揃えてます、的な。


それこの競技でやる必要ある?

ドルフィンウェーブ(ドルウェブ)は一応戦闘ゲームになってる。

いやまあソシャゲで戦闘しないソシャゲなんてないよなー。てことでドルウェブも戦闘がある。


そもそもドルウェブは水上スキーに乗りながら相手にロケットランチャーとかぶつける世界観のゲーム。それが競技になってる世界。

海の上で女の子が水着でロケットランチャー担いで、んで水上スキーに乗って相手のマシンめがけてどかどか撃つゲームって事。


ただこの戦闘システムがなんか不思議。

なんで水上スキーでロケランとか打ち合うゲームで、コマンド戦闘なんだろう、って。ならもう水泳でよくない?ていうか水上スキーである必要ある?ビーチバレーとかでイイじゃん。

なんで水上スキーとコマンド戦闘が結びついたんだろう。すごい不思議。まっとうに作るとしたらそれはもうアクションゲーになるはずじゃん。オレなら何の疑念の余地もなくアクションゲーで作る。


なんでそんな水しぶく戦闘画面でコマンドバトル。


2章が解放される所っていう、本当に序盤しかプレイしてないんであれなんだけど、戦闘にあんまり戦略性を感じられなかった。

結局相手のシールドを割ってブレイクさせた後、高火力アビをぶちかますだけのゲームというか。

いやマジでなんで水上スキーなん、って思わずにいられない。映像なけりゃただのしょぼくなったドラクエじゃん。


ドルウェブでは完全に攻撃フェーズと防御フェーズに分かれてて、しかも防御フェーズでこちらができることがなにもない。ただ相手の攻撃を受けてるのをぼーっと見てるだけ。水のテクスチャだせーなーとか思いながら。

ここになにかインタラプトというか罠カード的な仕様でもあったらまた違ったんだろうけど、ただ相手のロケラン食らうだけの時間を見させられる。

いていていていて、みたいな連続被弾音声がけっこう笑わせてくる。一回でよくない?ていうか「いて」で済むレベルのロケランなんか、これ。


んで攻撃フェーズではキャラのアビを3つ選択して相手を攻撃する。この繰り返し。


なんでこの戦闘システムで水上スキーでロケランなんだろう、って終始不思議だった。水上スキーである必要もないしロケランである必要もない。どういう融合…。


着せ替えが楽しい…のかもしれない

ドルフィンウェーブ(ドルウェブ)ではキャラごとに髪色や服装などをカスタマイズできる。んでそのカスタマイズしたキャラグラで水上スキーでロケランをぶっぱなすわけ。

この着せ替え機能がけっこう充実してるっぽい。


ドルウェブでは同じキャラがいろんなレアリティで実装されてて、最高レアをひくと水着のそのキャラを使えたり、一つ下のレアリティだと私服バージョンのそのキャラを使えたりする。

レアリティによってアビも変わってくるんだけど、それより衣装が増えることの方がたぶんドルウェブユーザーからすると嬉しいんだと思う。


個人的に奇形すぎる胸にはまったくエロさを感じないんでどうでもよかったけど、そうじゃない人からするとお気に入りのキャラを着せ替えるのが楽しいと思う。


気になるところ

たぶんドルフィンウェーブ(ドルウェブ)はキャラゲーとして、キャンプのアニメがゆるキャン△、アイドルのアニメがゾンビランドサガ、釣りのアニメが放課後ていぼう日誌、みたいなのと同じように、水上スキーのアニメがドルウェブ、って感じなんだろうと思う。

そうなんだとしたら、まじでロケラン打つようなオリジナル競技じゃなくて普通に競艇でイイじゃんと思うけれど。


んでそうじゃなくて、ドルウェブで気になるところがある。

このゲーム、計4人でパーティを組んで、同じく相手の4人パーティと戦う。

内訳は2人1組でペアになっててそれが2ペアで計4人。つまり水上スキーに2人で乗って前の一人が操縦、後ろの一人がロケラン担当、これが2機で一つのチームになってる。

んで1機はアタッカータイプの水上スキー、もう一機はディフェンスタイプの水上スキーになってる。

さらにさらにキャラごとに「こいつはアタッカータイプの方の操縦士ですよー」「こっちはディフェンスタイプのロケラン担当ですよー」って決められてる。


そもそもディフェンス側のロケランってなに?ばりばりに攻撃してんじゃんって話なんだけれど、キャラごとにそういう役割はいらなかった気がする。

そもそもアタッカーとディフェンスっていう2機必要だったのかが不思議。ここもなんで水上スキーでロケラン戦闘で、コマンドバトルなん、に続く不思議要素。


まとめ

ちょろっとプレイしてみたドルフィンウェーブ(ドルウェブ)の感想を書いた。

まとめるとキャラゲーとしてはかなり作り込んであると思う。実際、初期キャラの2人は魅力的に感じたし、これくらいこだわったキャラがずーっと出てくるならそれなりに流行るんじゃないかなーと。

ただ個人的には胸が奇形すぎて、違和感がすごかった。それだけじゃなくてなぜこの題材でアクションゲーじゃなくてコマンドバトル、っていう違和感も。


原作があってそれをソシャゲにしたからこの内容でコマンドゲーはわかるけど、そうじゃなくてイチから世界観もゲームもデザインしてなんでこの二つが融合したのか、っていう違う部分で興味が出ちゃう、そんなゲームだった。


個人的には1日でアンインストールしちゃったけど、アニメみたいな感じでゲームできるんでいっぺんやってみてもいいと思う。

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