FFBE幻影戦争、ヴァイオレットのバッチリ爽快!について

2022年3月3日木曜日

FFBE幻影戦争

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無駄に舌巻くヴァイオレットなー。

そのヴァイオレットのバッチリ爽快!になんかそういう騒動?というか一部の人が騒いでるのは知ってた。


ていうかバッチリ爽快の方はヴァッチリ爽快じゃないんだなー。舌巻くのか巻かないのかはっきりしてほしい。口の準備が難しい。おい、次は舌巻くの?え、巻かないの?もうどっち!と大忙し、じゃん。


……



うん、まあ舌巻こうが巻かなかろうがどっちでもいいよな。ていうかヴァっていう発音いらないよな。ぜんぶんバでいいのに。なんかカッコいい感じ出るけど同時にバジル感でるよな。バジルは「バ」なのに、なぜかジェノヴァって聞いたらバジル感がある。


んで、正直どうでもいいんだよなー。ヴァイオレット持ってないし、仮に引いてたとしても修正前の能力だと思って引いていただろうから。

そしてこの修正がされたからといってヴァイオレットがそんな使われるようになるとも思えないし、どうでもいい関門を抜けた後にさらにどうでもいいがまっているような、そんな感じ。北海道の玄関みたいな。


……



いや、北海道の玄関知らないけど、なんかあれでしょ、二重になってるんでしょ。空気の層がどうのみたいな。いや知らないけれど。


ただまー、これに関しては個人的には運営かわいそうだなと思う。

この説明をした人は、たぶん理系なんだろうと思う。


発動確率を持たない、っていうのはかなりかみ砕いた言い方で、そもそも確率を持たないなんていう現象はこの世の中にない。今だって飛行機がいきなり落ちてきて死ぬ確率は限りなくゼロに近いけどそれでも全人類にあり得ることだし、明日目覚めることができるかどうか、という確率もたぶん限りなく100%に近いだろうけど、もしかするとそうじゃない可能性もある。

確率がないっていうのはプログラマー的な、100%とか0%とか。そういうテイストで行ったんだろうと思う。


プログラムの世界では100%も0%も実装し放題だから、そういうニュアンスなんだろう。

んでそれとは別にあるリアクション阻止率っていうのがあってこの乗算は食らう、と。そういう発言だったんだろう。二つの確率を完全に分離した言い方というか。


他の人がどうかは知らないけど、プログラムの実装的にそれが一番自然だし、「確率がなく発動するんです!」を聞いて、んじゃリアクション阻止率を無視できるんだな!とは、みじんも思わない。それ単体での発動確率が100%でその外部影響(リアクション阻止率等)は受ける、と特に思うでもなくそれ前提で聞く。

両者でかけ算するのが自然な計算式だと思う。逆にそうでないならその説明が欲しいくらいそれ前提で話を聞くだろう。


勝手な解釈だろうけど、どれだけプログラムに触れたことがあるかで感じ方が変わる発言なんだろう。あの発言を聞いてリアクション阻止率さえ無効化する、と思う人もいるんだなー、と勉強にはなった。逆に自分がスクエニ、ないしグミ側の人間だったらと思うとヒヤッとする。

というかもしオレがプログラム担当でこんな難癖付けられたら対応しない。無視するなー。何言ってんの、いやいや怖いんですけど、文系様と思ってしまう。


それか「いいかい、確率がないっていう事象がそもそも…」から話を始める。

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