【DCGのすすめ】カードゲーム好きならゼノンザード一度はやらないとソン?

2019年12月26日木曜日

ゼノンザード

t f B! P L

DCG、デジタルカードゲームはシャドバにハースストーン、遊戯王にデュエマ、それからテッペン…といろんなタイトルが軒を連ねるジャンルですよね。

ぼく自身も上にあげたやつは大体やったことがあるくらいDCGをプレイしてるんですがその中でもゼノンザードは一目置いているというか、一番飽きが来ないDCGです。

ただゼノンザードは広報が無能すぎるのか、そもそも宣伝にお金をかけない戦略なのか、とてもおもしろいわりにユーザーが少ないんですよね。

このままではゼノンザード運営もDCG好きも両方が損してる!という悲しい状態。

そこで、新しいパックも出たことですし、ゼノザ始めるなら今しかないだろ!てことで、ここでは改めてゼノンザードの魅力、おすすめポイントを宣伝しておこうと思います。

このアプリ、すくなくともぼくがプレイしたスマホアプリの中ではトップ3に入ります。

ゼノンザードの注意点

魅力を知る前にゼノンザードの注意点を。

ゼノンザードはクロスバトルという特殊な対戦形式となっていて簡単に言うとあなたの対戦相手はAIです。

「えー、対人戦がDCGの醍醐味なのに」と思ってその時点で候補から落としてしまう人も多いと思います。

確かにぼくも対人戦じゃないのはめちゃめちゃ気にしてました。いや、DCGで対人戦できないってそんなん意味ないやん、と思ってました。

ただ、食わず嫌いするのもなー、どうせ無料でプレイできるんだし、と考え直しインストールしてみると正直シャドバやらハースやらで対人戦してた方が相手弱い。それくらいAIが強い。

対人戦のDCGの方が相手が意味の分からないプレミするしでぜんぜん歯ごたえない。それに遅延したり切断したりとマナー悪いユーザーも多いし。

ゼノンザードのAIはめちゃくちゃ頭がいい、もしあなたが腕に覚えのあるカードゲーマーならまずはゼノンザードのAIに勝ってみてほしい。勝ってからこれだからAIはと言ってみてほしい。

ゼノンザードの魅力①コードマン

ゼノンザードがなぜここまで飽きがこないかというとそれはコードマンの存在が大きいです。

コードマンというのはゲーム中やデッキ構築などであなたの相棒としてアドバイスをくれるAIのコト。

ゼノンザードでは基本的にはゲーム開始時にコードマンを1体だけ選んで、以降ずっとそのコードマンとゲームを進めていくことになります。
(シャドバやハースみたいに使うクラスによってキャラが変わるってことはありません。)

とにかくゼノンザードはAIの出来がいいんですよね。プレイヤーよりも確実に戦況が見えている。誇張じゃなく本当に人を超えてる

なのでアドバイスもものすごく的確だからコードマンのアドバイスを受け入れてその通りプレイしたり、時には「いやここは強気に攻める!」とアドバイスは考慮したうえで自分の意見を通したりと、本当に相棒と一緒に対戦している感覚が今までのDCGには絶対になかった新感覚の体験。

さらにコードマンはイケメン男子から女の子までいろんなキャラ、16体から選ぶことができます。

誤解を恐れずに言うとゼノンザードはDCGでありながらキャラゲーでもあるんですよね。だから飽きない。

あなたの選んだ相棒であるコードマンがタッチで反応し、対戦では本当の相棒のように協力して対戦できる、さらに特定の条件を積み重ねると性格が変わるしあなたの対戦での動き方を学習してマネるようになる。クリスマスやお正月などはコードマンとの特別な会話が用意される、とこれだけ聞くと完全にキャラゲー。

キャラゲーのゲーム部分が作りこまれたDCGだった、みたいなとらえ方でもいいかもしれません。

会話だけでなくクリスマス衣装やお正月衣装もあるし、なんならバトル中に特定のカードを使うことで特別な演出を見ることもできるという、ほんとキャラゲー濃度高めなカードゲームです。

ゼノンザードの魅力②進んでる感

ゼノンザードを除く全般的なDCGで対戦で負けた場合、ポイントが減ってデイリーミッション達成が遠のき、ただただイライラするだけですよね。特に環境デッキになすすべなく負けたときなんかは「なんだこのクソゲー」感がすごい。

負けてイライラするのってもちろん勝てなかったイライラもありますが、ポイントを増やしたい、デイリーミッションを早く達成したい、っていう目標に一歩も前進できなかった苛立ちいうのも大きいんですよね。

ゼノンザードの場合、たとえ負け試合だったとしてもコードマンが成長してくれたり性格が変わったりとキャラゲーとしては先に進んでることになる。

だからそこまでイライラしない(そりゃゼノンザードでも負けるより勝つ方がうれしいです)。

あと最初の注意点のトコでも書いたんですがゼノンザードはクロスバトル、っていう対戦方式。

くわしく書くとあなたは対戦相手のコードマンと、対戦相手はあなたのコードマンと対戦します。つまり1回のマッチングで2局が同時進行するイメージ。

なので勝ち負けに4種類あって、あなたもコードマンも勝ちっていう完全勝利からあなただけ勝つ場合やコードマンだけ勝つ場合などがある。

あなたが仮に負けてもコードマンが一矢報いているかもしれない、というのもゼノンザードがぎすぎすしない良いトコロです。

ゼノンザードの魅力③カジュアルでもOK

続いてのゼノンザードの魅力はなんといってもそのカジュアルさです。

カードゲームってどうしてもコアな人だけが遊ぶっていうイメージが強いんですが、ゼノンザードについてはデッキ作成も対戦中の操作もぜんぶ相棒であるコードマンに丸投げすることもできます。

もちろん自分だけでデッキ構築して自分だけで対戦するのもOKだし、どこまで自分でやるか、どこまでコードマンに任せるか、をプレイスタイル次第で自由に変えられるのがすさまじく良いトコロ。このおかげでどんなユーザーにもフィットするDCGに仕上がっている。

例えばこれまでカードゲームをしたことがない人なら最初のうちはデッキも対戦も全部コードマンに丸投げしておいて、しばらくするとだんだん「あれ?これはこっちのほうがいいんじゃないの?知らんけど」っていうのがわかるようになってきます。

そうなってくると、ときどきはコードマンのアドバイスを無視してプレイして、そして痛い目みたり本当にあなたのプレイングが功を奏したりと、徐々にゼノンザードを学ぶことができます。

とにかく敷居が低いのがゼノンザードの良いトコロですね。

まとめ

ここではカードゲームが好きならゼノンザードを一度は触らないと損だよっていう内容をつらつらと書きました。

ゼノンザードはいろいろな要素をうまくまとめられているホントに素材がいいDCGなんですが、広報がよほど力を入れていないせいかユーザーがおもしろさに比例していないんですよね。

カードゲーム初めての人でもキャラゲーとして始められる敷居の低さ、ふたを開けてみるとものすごく奥深いシステム、それらを両立させられているんですよね。

カードゲーム好きもカードゲームが初めてな人もぜひ一度はプレイしてみてくださいね!

記事一覧

最新の記事

FFBE幻影戦争、兵舎がにぎやかになるな

新しいコメント

QooQ