シャドウバース、本当にクソゲー極まってるなぁ…としみじみ

2019年12月31日火曜日

シャドウバース

t f B! P L

シャドウバースの新パックが出ましたね。

今日は久しぶりにシャドウバースをがっつりプレイしてみたんですが、いやー、これはねー、完全にクソゲーここに極まれり!です。
(ゲームがダメダメすぎて、記事トップ写真を用意する気が起こりませんでした。以前使ったセクヴァンで許してください)

こんな面白くないゲームほかにないってくらいにクソゲーで、ミルフィーユもここまで塗り重なるともうミルフィーユにみえないんだな、ただの漠然たるクソゲーがそこに脈々と広がってるだけなんだな、って思います。

セクヴァン追加でいきなりヴァンプが強化された2弾くらい前のシャドバ環境だと、これがクソのミルフィーユの一番外側だっていうのが一応分かったんですが、1段前いくらいから次第にわからなくなってきて、ついに今弾で完全にミルフィーユの境目がわからなくなりました。

シャドバはもうクソのミルフィーユではない。知らぬ間にたゆまなく進化を続け、まさしくクソそのものになっていたようです。

引きですべてが決まるDCG

今のシャドウバースの何がどうダメって言われるとさっきも書いたようにもうダメな部分しかないのでどこがどうダメっていうのを見つけるのが困難なんですが、それでもがんばって原因を見つけるとするとそれは、「引きですべてが決まる」っていう部分だと思います。

2弾前とかのヴァンプ一強みたいなカードデザインと違って(それも面白くないですが)、今弾はどのクラスもゲームを壊すカードのオンパレード。どのクラス使おうが関係ない。相性なんてほぼほぼない。

どのクラスも理想ムーブかませばゼッタイ勝てるくらいに理想ムーブが強すぎる。

これまでもシャドバは底の浅いゲームでしたが今弾で完全に疾走&引き運ゲーに振ってきましたね。まさに上振れしたもの勝ち。

確かにこの方法だとクラス間の勝率は整えられるでしょう。だってどのクラスを使おうが相性関係なく1試合1試合の”引き”だけで、上振れしたかどうかだけで勝負がつくわけだから。

前は何を思ってこのカードデザインしたんだ?っていうのを感じもしたし、このブログでも特定カードが強すぎるなんてことを書いたりしてたんですが、もう今のシャドバは全カードそんな感じ。

ある特定状況下で使ったらすさまじくゲームバランスを崩壊させるカードばっかりで、そのカードをそのタイミングでハンドに抱えていたかどうかでゲームが決まります。

もはやカードゲーム最後の砦であるデッキ構築の楽しさすら奪っていくシャドバにある意味感心すら覚えます。

まとめ

シャドバは2弾前のヴァンプ強化からあーもう駄目だなと思っていましたが、ついに閾値を超えたみたいですね。完全に引き運ゲー。

もはやプレイングもデッキ間の相性もそこにはなくて、ただただ運がよければ勝つというゲームバランス。ゲームというか盛大なくじ引きですね。今のシャドバは。

シャドバはアニメ化されるらしいのでお子さん向けにゲームデザインを変えていっているのでしょう。確かに今のような大味で運しだいで誰でも勝てるゲームの方が子供は楽しいと思います。

この浅すぎるゲーム性でプロはどうやってデッキ構築やプレイングで個性を出し、プロリーグ解説者は何を思いどう実況するのかが逆に気になる。

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