FFBE幻影戦争、侍パ実戦へ

2021年9月2日木曜日

FFBE幻影戦争

t f B! P L

すくすくと育ってきている侍パの面々。もう顔つきは戦士のそれ。

早く戦場へ出せと言わんばかりの猛々しさを目に宿しながら、今日もまた船の上でサハギンをひたすら狩る。


いや言葉が違う。

船の上で武器を構えている、が正しい。サハギンを狩ってるのはイルディラ。そら戦場じゃなくてもどこでもいいからとりあえず船から降りたいだろう。


ラヴィエス

共鳴度:あと100周くらい

レベル:103


シムール

レベル:100


まだEXして間もない。戦士としてはひよっこの2人。ラヴィエスに至っては召喚獣とのコミュニケーションもまだままならない。

たぶんオーディンの嫌いな野菜とかココイチでのお気にトッピングとかまだ知らない感じだろう。早く恋バナふっとけ、あいつそういうの好きだから、とアドバイスをしておく。


しかし。この目つきなら…。

やれる。とにかく船から降ろしてくれという強い執念を感じる。そして周回してるこっちももうそろそろ飽きてきた。はやくこの侍パの実力をこの目で見たい。


という事でサハギン道場にお別れをつげ、マグロ漁船なみの長期航海の末にようやっとアリーナという陸地へと戻ってきた二人。


後はこんな時がいつか絶対くると思ってストックしていたソルティレージュのレシピ63枚をついに解放し、またミスリルアーマー2着目をせっせとこしらえる。


また侍パというからには見た目にもこだわりたい。

ただ勝てばいいのではない。エレガントに、いかに侍っぽく勝てるかが大事なのだ。シェフの気まぐれでないサラダに大金を払う人はいない。普段サラダなんて作らないあの”シェフ”が気まぐれで作るからこそ、そこに価値が生まれるのだ。

シムールにはやはり友であるオーの形見である稲妻の太刀。武器だけでもこの侍パに参戦してもらおう。

そして、続くミランダ。侍と言っているのに構えが完全にフェンシングなミランダ。シムールはいったい何を教えていたんだろう。構えから入らないタイプの師匠なのかもしれない。

シルマの細剣なんて装備しようものなら侍パ破門レベルの西洋剣術になってしまうんで、ここはやっぱりダリオトラマスで。うん、刀を初めて持った西洋人っぽい。これはこれでおーけー。

ラスト、ラヴィエス。

ラヴィエスも完全に盾とか装備していて、構えが完全に西洋のナイトのそれになっている。オーも構えから入らないタイプの師匠なのかもしれない。同じくオーが剣術を指南したであろうシュテルのソルジャー持ちはけっこう刀っぽい構えなのに。やはり王子に教えるときはちゃんと構えから教えたという事だろう。

という事でラヴィエスはマリアルの剣で。なんか刀というよりインドとかエジプトの剣っぽい見た目だけどこれもこれでおーけー。とりあえず曲剣ならそれでOK。


こうして装備の見た目も完璧に整った。どこからどう見ても侍パ。道を歩こうものなら口々に子供らが「ママー、見てー侍パのおじちゃんたちだー」と言うだろう。ママがどう返すかは知らない。


さあ、そうして挑むアリーナ。


……



ものすごいイメージ通りの動きで全勝!

1巡目、ミランダがラヴィエスにヘイスト、ラヴィエスはガッツ入れつつ前進。シムールはまぎれる。

2巡目はミランダがラヴィエスにクイック、ラヴィエスは敵3マス以内でハート、2マス以内でセイントクロスで回避上げつつ暗闇付与、敵がいない場合はまぎれる。シムールはそのまま前進。クイック発動したラヴィエスが通常攻撃かセイントクロス、通常の場合はガフガリオンのトラマスで混乱狙い。

ここまででだいたい勝機が見えている。

後は魅了か、暗闇か混乱にかかった敵にシムールがダメ押しのドンアク&スロウ、もしくは魅了。ミランダは3巡目以降は固定砲台としてジャマスラマシーンになる。


シムールの火力が意外に弱いことを除けば、これからさらに強くなる伸びしろを大いに感じる初戦だった。めちゃめちゃアリーナやってなかったんで順位下の方だから勝てて当たり前と言えば当たり前なのかもしれない。

でも嬉しいものは嬉しい。


そうして意気揚々と凱旋してくるシムールとラヴィエス。その行先はまたもマグロ漁船。サハギン道場であった。

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